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「ローコスト住宅は恥ずかしい」思わなくていい理由を解説します

「ローコスト住宅は恥ずかしい」思わなくていい理由を解説します

>深みのある彩りがおしゃれ(一宮モデル)

「予算に限りがあるから、ローコスト住宅にしようか。でも、恥ずかしい…」

このように、ローコスト住宅で家を建てることに恥ずかしさを感じる人もいるようです。しかし、ローコスト住宅で家を建てても、全く恥ずかしがる必要はありません

本記事では、ローコスト住宅で家を建てても恥ずかしくない理由や根拠、実際に建築したときに後悔せずにすむ方法について解説しています。記事の途中で、東京・千葉・愛知で建てられた実例やモデルハウスも紹介するので参考にしてみてください。

ローコスト住宅で費用を抑えることで、経済的に余裕を感じる生活を目指しましょう。

ライン

コラムを読んでわかること

  • ローコスト住宅を恥ずかしく思わなくてよい理由がわかる
  • ローコスト住宅を安価に施工できる理由がわかる
  • ローコスト住宅にして後悔しない方法がわかる

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目次
ローコスト住宅が「恥ずかしい」と思うのはどうして?​​​
ローコストに抑えられる理由​​​​
ローコスト住宅にして後悔しないために
まとめ│ローコスト住宅はひとつの選択肢

 

ローコスト住宅が「恥ずかしい」と思うのはどうして?

ローコスト住宅が「恥ずかしい」と思うのはどうして?

はじめに、「恥ずかしい」と感じてしまう理由を解説します。あなた自身の意識の問題でもあるので、ローコスト住宅のことを理解して先入観を取り除きましょう。

ローコスト住宅を選択する理由の「軸」が決まっていない

まず「ローコスト住宅を選択する理由の軸が決まっていない」ことを挙げましょう。

あなたが家を建てる理由は何でしょうか。人に自慢できる家を作ることでしょうか。それとも過ごしやすい家を手に入れることでしょうか。

過ごしやすく、優れた住環境の家を手に入れるのが目的なら、家に大金をかけるべきではないかも。建築費を節約してできたお金は、教育費や旅行代金など、建築後の生活を豊かにするために使う方が有用かもしれません。

家を建てる目的がはっきりして、ローコスト住宅が目的達成のために適した選択なら、恥ずかしいと思うことはないでしょう。

「安っぽい・低品質」という認識があなたの中にもある

あなたの中に「ローコスト住宅は安っぽい、低品質な家」という認識があるなら、ローコスト住宅を建てることに恥ずかしさを感じてしまいます。建物の価格が安いことで、他の人が建てた家よりも家の品質が劣っているという意識が働くのです。

後述しますが、ローコスト=品質が低い住宅という認識は間違っています。安価に家を建てられる理由を根拠建てて理解することで、恥ずかしさを払拭できるでしょう。

ローコストに抑えられる理由を理解していない

3つ目の理由は「ローコストに抑えられる理由を理解していないから」です。

建物の価格を安価にするために、粗悪な材料を使ったり手間がかかる工事を行わない、といったイメージがローコスト住宅にあるかもしれません。そのイメージは間違っていて、ローコスト住宅でも、一般的な建売住宅や注文住宅と同様の材料を使用していますし、同じ法的な基準に従って家を作っています。

価格が安いために、施工や材料に対して不安を感じてしまい。恥ずかしいという感情が生まれてしまうのです。

>関連記事:ローコスト住宅が危険って本当?後悔しない企画型注文住宅の建て方を紹介

ローコストに抑えられる理由

>十分な収納を備えた注文住宅(愛知県 みよし市)

>十分な収納を備えた注文住宅(愛知県 みよし市)_間取り

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では、一般的な住宅と同様の素材を使用して、同程度のクオリティで施工するのに安価に施工できるのはどうしてでしょうか。理由を確認してみましょう。

営業・設計・施工を効率化している

様々な場面で「効率化を図っている」ことが1つ目の理由です。

たとえば営業を例にすると、通常のハウスメーカーでは営業マンが、日夜顧客に対して状況を伺う電話をします。一方で効率的に営業するハウスメーカーでは、ホームページなど人件費がかからない方法に注力して、コストを抑えながら集客を実現しています。

設計の場面でも、可能な限り1階と2階の柱・壁の位置を合わせて、使用する木材が少なくなるように調整し材料費を節約。施工の場面でも、同じエリアで同時に工事を始めることで、資材の運搬費用を節約したり、各所で効率化を図ることで建築費を抑えています。

使用する部材や設備を決めている

資材を発注するときも「使用する資材や設備の種類を少なくする」ことでコストダウンを心がけています。

使用する材料・設備が多品目になるほど、商品の管理は煩雑になり、手間がかかってしまいます。材料や設備を納入するメーカーとしても、少ない品目を大量に発注してもらう方が手間がかからないので、1個当たりの単価を抑えて納入できます。

こうした細かな効率化の積み重ねで、ローコスト住宅は安価に住宅を提供できているのです。

ローコスト住宅にして後悔しないために

ローコスト住宅にして後悔しないために

ローコスト住宅で建築すると、満足する場合が多い一方で後悔を抱えてしまう人がいるのも事実です。どうして後悔するのか、どうすれば後悔を避けられるのか、解説します。

>関連記事:ローコスト住宅の間取り事例集で学ぶ、後悔を防ぐコツ

見た目にもこだわる。好みの外観を目指す。

とにかく費用を抑えることだけに注力して、好みでないデザインにすると「もっとこんなデザインにしたかった」という後悔が生じてしまいます。

予算を見つめることも大事ですが、あなたの好みを追求する姿勢も大事です。

外観の一部分を異なる素材にするなど、手間をかけずに外観に彩りを加えることはできます。好みのデザインがあるなら、費用を上げずに叶えられるか設計士に相談しましょう。

見積書をチェックして。追加費用の発生を避ける

費用の面で後悔したくないなら「見積書のチェック」は欠かせません。

ハウスメーカーによっては給排水工事など、生活に必要な設備工事を契約に含めず、追加費用として請求するケースがあります。契約後・建築中なので割高な費用を請求されても文句を言えず、支払ってしまうことになるでしょう。

追加費用の発生で後悔を感じたくないなら、見積書の中に不足する項目がないか確認しましょう。効果的なのは、他社との間で相見積もりを取ることです。比較することで不足する工種が分かるようになります。

また金額調整の段階で、建物の工事が完了した後のお金のことも考えておきましょう。具体的には、外構や引越し、家具の購入費用といったお金です。建築費用に手元のお金を全て使い切ってしまうと、その後の生活が立ち行かなくなります。建築後の費用と生活防衛資金を考えて建築費用を見積もりましょう。

トラブルが起きそうなメーカーは避ける。

契約を結ぶ際には、担当者や代表者、会社全体の雰囲気を見て「トラブルが起きそう…」と感じるハウスメーカーを避けましょう。

「ローコスト住宅だから仕方ない」と思う必要はありません。見学会や設計に向けた協議で不満を感じるようなら、契約する会社を変更するべきです。

まとめ│ローコスト住宅はひとつの選択肢

>優れた家事動線の平屋住宅(愛知県大府市)

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「ローコスト住宅、何か恥ずかしい…」このように感じる人に向けて、恥ずかしさを感じる理由と、感じなくても良い根拠を解説しました。

住宅は豊かな生活を手に入れるための手段のひとつです。家にお金をかけすぎて、日々の生活が苦しくなったり、将来のお金のことで悩んでいては本末転倒です。

節約しながら注文住宅を建築するのはどうしてなのか、理由を自問しながら注文住宅の建築に勤しみましょう。

>関連記事:ローコスト住宅の間取り│住みやすい工夫や特徴をご紹介【事例あり】

 

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