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家づくりコラム

【注文住宅の間取りが決まらない!】おすすめの間取りは?│失敗・後悔の防ぎ方も紹介

>根強い人気を持つ和室の間取り(木更津モデル)

注文住宅の建築で悩む事柄のひとつは「間取りが決まらない」ということ。

本記事では、そんな悩みを抱えるあなたに、ぜひ導入したいおすすめの間取りを紹介します。住みやすい家には、共通して住みやすさの源泉となる間取りが存在するものです。事例とともに紹介するので、ぜひ家造りの参考にしてみてくださいね。
知っておきたい「失敗や後悔」を防ぐ考え方も紹介するので、後悔を回避したい人は最後まで読んでみてください。

まずは注文住宅を建築する人みんなに知らせたい、おすすめの間取りを紹介します。実例写真と一緒に紹介するので、空間づくりの参考にもしてみてください、

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コラムを読んでわかること

  • 注文住宅建築で「おすすめの間取り」
  • 注文住宅で避けたい「失敗・後悔」について

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目次
注文住宅の間取り おすすめの間取りは?​​​
注文住宅の間取り 失敗・後悔を避けるには?​​​​
まとめ│どんな暮らしがしたいですか?

 

注文住宅の間取り おすすめの間取りは?

早速注文住宅建築でおすすめの間取りを紹介していきましょう。事例をたくさん見て、好みのものがあれば参考にしてください。

 

家族が同じ空間を共有「LDK一体」

家族が同じ空間を共有「LDK一体」

>広々としたLDKが印象的(一宮モデル)

1つ目は「LDKが一体化した間取り」です。

開放的な間取りとして様々なメディアや雑誌で紹介されますが、実は土地の広さや形の制約から一体化したLDKを実現するのは難しいもの。しかし一体化した間取りを実現できれば、家族が近くにいながら思い思いの過ごし方を送れます。

リビングの大きな窓から招き入れた光や風が全体に行き渡ったり、1台のエアコンで全体を温められたりと、光熱費の面でもメリットがあります。

 

光と風を奥まで招き入れる「中庭」

光と風を招き入れる「中庭」

>中庭に広い玄関 こだわりの注文住宅(愛知県一宮市)

間取りの中に外部を取り込む「中庭」もおすすめの間取りです。

中庭があれば、リビングやダイニングだけでなく、廊下やキッチンなど多くの部屋を外部に接することができ、光や風を取り込みやすくなります。道路や隣家から視線を感じることもないので、カーテンを設ける必要もないプライベートな空間を作れるのも魅力的です。

特に、南北方向に広い土地を購入した人は、中庭を設けることで北側の深い場所まで光・風を送ることができ、ダニ・カビの発生を防ぐ衛生的なメリットも享受できます。

>関連記事:中庭のある間取りの特徴とは│おすすめの利用方法をご紹介

 

部屋がすっきり「多めの収納」

>散りばめられた収納で使いやすさアップ(愛知県一宮市)

>散りばめられた収納で使いやすさアップ(愛知県一宮市)

間取りの中に「たくさんの収納を散りばめる」こともおすすめです。

収納の量を確保しておけば、収納がない場合と比べて生活空間に物が散らばることがなく、すっきりした空間を確保できます。可能であれば、大小・奥行き様々な種類の収納を設けておきましょう。多用な物の収納に対応できるようになります。

 

汎用性が高い「余裕のある洗面脱衣所」

>洗面脱衣所もこだわって(みよしモデル)

>洗面脱衣所もこだわって(みよしモデル)

一般的には最低限の広さに抑える「洗面脱衣所を余裕ある大きさにすること」もおすすめです。

洗面脱衣所は、洗面台・洗濯機・洗濯かご・タオルや洗剤類など、多様なものを収納します。さらに濡れたタオルを仮置きしたり汚れ物を一時的に置いたり、”仮置き”するシーンも多く見られます。

広さに余裕を設けることで、何でもできる汎用性の高い洗面脱衣所を作りましょう。

 

プライベートも大事に「書斎」

>ひとりの時間も大事 書斎はどう?(愛知県豊明市)

>ひとりの時間も大事「書斎」(愛知県豊明市)

一人で静かに本を読みたいとき、パソコンで調べ物をしたいときは必ずあります。こんなときのために「書斎」を設けるのもおすすめ。みんなで食事を楽しむ騒がしい空間と、一人で静かに過ごす空間とが別々にあることで、騒ぎたい人も静かにしたい人もどちらも気兼ねなく過ごせるので、過ごしやすさがアップするでしょう。

完全に締め切った空間を作らなくても、リビングの一角に仕切られた空間を作る。階段下に板を渡して机を作る。こうした普段使いできる空間を設けるのもよいでしょう。

 

注文住宅の間取り 失敗・後悔を避けるには?

ここからは間取りで失敗したくない人に向けて、どうすれば間取りの後悔を防げるのか、方法論を紹介していきます。

 

間取りを決める前に「家具を決めておく」

>こだわりの家具は建築前に決める(市原モデル)

>こだわりの家具は建築前に決める(市原モデル)

まずは「家具を決めておく」こと。

よくある失敗は「この家具を使いたいのに、うちの間取りには入らない!」というもの。家が建ってしまってから好みの家具が見つかっても、リビングやダイニングの広さは決まっています。寸法の制限から使える家具が限られてしまうのです。

特にダイニングテーブルやソファといった大型の家具は、こだわった製品ほど変わった形をしています。おしゃれにこだわりたい人ほど、家具は設計段階で確定させるようにしましょう。

 

家族にとって「適切な収納量・場所」を考える

収納の量は多ければ多いほどよいわけではありません。収納を増やすことは床面積の増加、ひいては建築費用の増加につながります。またはリビングやダイニングといった生活空間を狭めてしまう原因になりえます。

「家族ごとに最適な収納量、収納場所を考える」ことで、費用対効果に優れた使いやすい収納を実現できるでしょう。

>関連記事:リビングに収納がある間取り│新築計画に取り入れたい6つのアイデア

 

「人気の間取り」が本当に必要か考えて

アイドルや歌と同様に、実は間取りにも流行り廃りがあります。雑誌に掲載されている「人気の間取りが本当にあなたに必要か」よく検討してみましょう。

例えば2022年では、在宅時間を豊かに過ごすためにテレワークに関連する間取りが人気です。書斎を大型化したり、屋外でパソコンを使える環境を整えたり。しかしコロナウイルスの流行が過ぎたとき、そういった間取り・設備は不要になるかもしれません。

長い人生のライフイベントを考えて、その間取りが本当に必要なのか再検討してみましょう。

 

「風と光の入口・出口」を考える

光と風を呼び込める「吹抜」の間取り

>光と風を呼び込める「吹抜」の間取り(愛知県長久手市)

注文住宅で失敗・後悔を避けるために「風・光の通り道」を考えましょう。

北と南、東と西、それぞれの方向に風が通り抜けるよう間取りを考えれば、春や秋など気候が安定した季節は風を感じながら快適に過ごせます。また、室内で生じる湿気を追い出してくれるので、ダニやカビの発生を防いでくれる効果もあります。

光についても同様で、呼び込む工夫をすれば昼間は照明をつけずに生活できますし、湿気の除去に役立ちます。太陽光を浴びることはビタミンDの生成にも寄与するため健康によく、精神的にも好影響を及ぼします。

光・風を取り込む意識をして、快適な生活を送りましょう。

 

「隣り合っていい部屋か」を考える

間取りは部屋単体で成り立つわけではありません。部屋と部屋の関係性を考えることも必要です。対象とする部屋と部屋が「隣り合ってもよいのか」を考えてみましょう。

よくある失敗は、リビングやダイニングとトイレの距離が近すぎたというものです。あまりに距離が近いとトイレで発生する水音が響くのを気にして、トイレに行きづらくなってしまいます。
他にも吹き抜けを利用するときは注意が必要です。吹き抜けにすると空間としては、1階のLDKと2階の寝室・子ども室が隣接することになります。就寝中にテレビの音が響いても問題ないか。問題があるなら吹き抜けと寝室・子ども室の間にWICなど緩衝帯となる部屋を配置するなど、対策を取る必要があります。

 

「外からの視線の入り方」を考える

間取りを考えるとき、室内のことを中心に考えてしまいがちですが「外から視線が入らないか」チェックすることも大切です。

建てたあとに「隣家の窓からの視線を感じる、道路を歩く人と目が合う」といった失敗・後悔はよく聞かれます。家の中の様子が分かる平面図だけではなく、敷地全体が書き込まれた敷地図も参照して、道路や隣家と自宅との距離や関係性を調べてみましょう。

 

まとめ│どんな暮らしがしたいですか?

>万人に勧められる「平屋」の間取り(愛知県大府市)

>万人に勧められる「平屋」の間取り(愛知県大府市)

注文住宅の間取りが決まらない人に向けて、多くの人が満足を感じるおすすめの間取りを紹介しました。また間取りで後悔を避けられるように、失敗を回避する方法も解説しました。

間取りを成功に導くためには、できるだけ多くの情報を仕入れて、その中からあなたに合う情報を取捨選択することが大事です。そのためにも「どんな暮らしを送りたいのか」あなたの中の軸を作るところから始めてみましょう。

 

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