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【35坪の総二階】2〜4LDKの間取りを紹介|費用相場も解説

「総二階35坪の間取りは?」「総二階のメリット・デメリットは?」こんなお悩みを解決できる記事です。

費用を抑えるためにも、総二階の住宅を検討している方も多いのではないでしょうか。

この記事では、総二階にした際の間取りについて、当社『アクティブハウス』の実例を元に紹介します。

総二階にするメリット・デメリットも紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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このコラムのポイント

  • 35坪総二階建ての間取りを紹介します。
  • 35坪総二階を建てるのに必要な敷地面積・費用相場を紹介します。
  • 総二階にするメリット・デメリットを紹介します。

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目次
【総二階】35坪の間取り3選
総二階35坪の住宅に必要な敷地面積・費用
総二階建てを選ぶメリット・デメリット
まとめ

 

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【総二階】35坪の間取り3選

35坪の総二階を検討している人に向けて、紹介する間取りは下記の3つです。

  • 3LDK・4LDK対応の間取り(南玄関)
  • 3LDK・4LDK対応の間取り(和室あり)
  • 2LDK・3LDK・4LDK対応の間取り

番外編として約30坪の間取りも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

実例1:3LDK・4LDK対応の間取り(南玄関)

35坪間取り

>関連ページ:間取りプラン(35坪)

こちらは、1階に「LDK(1部屋寝室へ対応可)+水回り」、2階に「寝室×3部屋+ワイドバルコニー」を設けた「3LDK(4LDK対応)」の間取りです。

玄関を入ると階段とトイレがすぐ横にあり、玄関ホールからは複数の部屋につながっています。

玄関ホールからリビングや寝室につながっているだけでなく、水回りへの動線も確保されています。

また、広いワイドバルコニーがあるので、洗濯物が多い家庭におすすめです。

間取りの価格は、建物本体価格や附帯工事費を含めて1,979万円(税込)です。

 

実例2:3LDK・4LDK対応の間取り(和室あり)

35坪住宅間取り

>関連ページ:間取りプラン(35坪)

こちらは、1階に「LDK+水回り+和室」、2階に「寝室×2部屋(3部屋へ対応可)」を設けた「3LDK(4LDK対応)」の間取りです。

リビングの延長にある和室は、居住スペースやゲストルームなど、活用の幅が広がります。

また、2階の寝室で間仕切りオプションを活用すれば、3部屋への対応も可能です。

間取りの価格は、建物本体価格や附帯工事費を含めて1,979万円(税込)です。

 

実例3:2LDK・3LDK・4LDK対応の間取り

>関連ページ:間取りプラン(35坪)

こちらは、1階に「LDK(1部屋寝室へ対応可)+水回り」、2階に「寝室×2部屋(3部屋へ対応可)」を設けた「2LDK〜4LDKまで対応可能」の間取りです。

最大の特徴は、間仕切りオプションによる個室の豊富さです。

たとえば、それぞれの個室が欲しいと考える人には間仕切りオプションを使うと4LDKにできます。

また、広々とした空間を求めている人には、間仕切りオプションを使わず2LDKにすると広々と活用できます。

間取りの価格は、建物本体価格や附帯工事費を含めて1,979万円(税込)です。

 

番外編:約30坪の間取り(総二階)

2LDK(3LDK対応)

>関連ページ:間取りプラン(29坪)

できるだけコストを抑えたい人に紹介したいのが、約29坪の間取りです。

35坪の間取りと比べると、平米数が小さいですが、LDKが広々としているのが特徴的です。

また、2階にある寝室は子どもの成長に合わせて仕切れるため、個室を設けられます。

間取りの価格は、建物本体価格や附帯工事費を含めて1,721万円(税込)です。

29坪の間取りについては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

>関連記事:29坪の2〜4LDK間取りプラン|ローコストで建てる企画型注文住宅

 

総二階35坪の住宅に必要な敷地面積・費用

予算が限られていて、戸建てに住みたい人

ここでは、35坪の総二階を建てるのに必要な敷地面積や費用について紹介します。

 

35坪の住宅に必要な敷地面積

35坪の住宅に必要な敷地面積は、建ぺい率によって変わっていきます。

建ぺい率とは、建物を上から見た際の建物面積を割合から表記したものです。

以下で、建ぺい率ごとの敷地面積を紹介します。

建ぺい率

必要な土地の面積

30%

約60坪

40%

約45坪

50%

約36坪

60%

約30坪

70%

約26坪

80%

約22坪

※35坪の住宅(1階が18坪で計算)

建ぺい率は居住を検討している土地によって変わるので、各自治体に確認しておきましょう。

 

35坪住宅の費用相場

国土交通省の「令和4年度住宅市場動向調査報告書」によると、35坪の注文住宅の費用相場は、全国平均で約3,332万円、三大都市平均で約4,144万円となっています。

坪単価にすると、全国平均で95.2万円、三大都市平均で118.4万円です。

当社、アクティブハウスでは「ローコストでありながら、注文住宅のような自由度のある企画型注文住宅」を提供しております。

企画注文住宅の全てがわかる資料をご用意していますので。「もっと詳しく知りたい」!と思ってくださった方は、ぜひ手に取ってご確認ください。

 

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「注文住宅の費用を抑える方法が知りたい」という方は、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

>関連記事:注文住宅にかかる費用の内訳|費用を抑えるポイントも解説

 

 

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総二階建てを選ぶメリット・デメリット

総二階建て

>施工事例:多彩なテイストを楽しむ住まい

ここからは総二階建てを選ぶメリットやデメリットを紹介していきます。

 

総二階建てのメリット3つ

総二階建てのメリットは、以下の3つです。

  • コストを抑えられる
  • 耐震性が上がる
  • 断熱性が上がる

以下で、1つずつ紹介していきます。

 

コストを抑えられる

総二階建ての住宅は、建築費用やメンテナンスなどのコストが抑えられるのがメリットです。

なぜなら、シンプルな作りであるため、必要な材料や施工の手間を抑えられるからです。

また、1階・2階で凹凸がないので、外装塗装などの数年後のメンテナンスでも費用が抑えられます。

 

耐震性が上がる

総二階建てにすると、耐震性が上がります。

その理由は、1階と2階の柱の位置を揃えられるからです。

複雑な構造の2階建てだと2階にかかる負担に耐えられず、致命的な損壊となる可能性があります。

しかし、総二階建ては1階・2階で凹凸がないため、地震による「ねじれ現象」にも耐えられます。

 

断熱性が上がる

総二階建てにすると、耐熱性が上がります。

理由は、断熱材や気密シートの隙間を作らない施工ができるからです。

凹凸の多い家では、断熱材や気密シートの隙間が生まれる場合があります。

そのため、凹凸の少ない総二階建てでは、断熱性が高まることが期待できます。

 

総二階建てのデメリット2つ

総二階建てのデメリットは、以下の2つです。

  • 土地の形によっては建てられない
  • 外観がシンプルなものになりやすい

以下で1つずつ紹介します。

 

土地の形によっては建てられない

総二階建ては、土地の形によっては建てられないこともあります。

たとえば、道路斜線や北側斜線などが挙げられます。

総二階建ては、1階・2階ともに奥行きが同じであることから、高さに関する法的な規制を受けやすくなります。

総二階を建てる場合は、土地に関する法的な制限がないか確認しておくといいでしょう。

 

外観がシンプルなものになりやすい

総二階建ては、外観がシンプルなものになりやすいので、デメリットに感じてしまう人がいます。

シンプルさに好印象を持つ人も当然いますが、人によっては「のっぺりとした感じがして嫌だ」と思う人もいるようです。

ただし、数年後のメンテナンス費など、コストが抑えられるメリットもあります。

 

まとめ

今回は、35坪の間取りで総二階を検討している人に向けて、各間取りの事例や総二階のメリットとデメリットなど紹介しました。

35坪の住宅であれば、子育てがしやすいだけでなく、費用を抑えて建築できるのが特徴です。

弊社アクティブハウスでは、企画型注文住宅の自由設計をもって、ご家族の生活にあった家づくりをお手伝いします。

モデルハウスの見学会も行っていますので、実際の家をご覧いただきながら、ぜひ家づくりについての理想をお聞かせ下さい。

子育てしやすい間取りについても、これまでの経験を活かしご提案させていただきます。

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