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平屋を安く建てるためのコツ9つ|実例も|関東・東海で新築の平屋を建てる

平屋の実例

>施工事例 内観までシックで上品さのある平屋の住まい

 

「マイホームはおしゃれで機能的な平屋にしたい!」

近年、このように新築で平屋を建てたいというニーズが高まっています。

  • マンションのようにワンフロアで生活が完結する
  • それでいて庭があり階下への遠慮がない
  • バリアフリーに対応しやすい

などなど、平屋には魅力が盛りだくさん。

そんな平屋ですが、実は坪単価は高くなりがちと言われています。

そこでこの記事では、関東(千葉・東京・神奈川)と東海(愛知)に拠点を持つハウスメーカー「アクティブハウス」が、平屋を安く建てるためのコツをご紹介します。

素敵な施工実例の写真もあわせて紹介しますので、これから平屋を建てたいとお考えの方はぜひご参考下さい!

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このコラムのポイント

  • 平屋を安く建てるための9つのコツを解説します
  • 素敵な平屋の実例をご紹介します

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目次
平屋を安く建てるコツ① まずは予算設定を明確にする
平屋を安く建てるコツ② 外観デザインをシンプルにする
平屋を安く建てるコツ③ 間取りの無駄を省く
平屋を安く建てるコツ④ 家のサイズを大きくしすぎない
平屋を安く建てるコツ⑤ 設備のグレードを上げ過ぎない
平屋を安く建てるコツ⑥ 屋根形状も考慮する
平屋を安く建てるコツ⑦ ハウスメーカーの標準仕様を確認する
平屋を安く建てるコツ⑧ 省エネ住宅にしてランニングコストも考慮する
平屋を安く建てるコツ⑨ 企画型注文住宅のハウスメーカーで建てる
まとめ

 

平屋を安く建てるコツ① まずは予算設定を明確にする

平屋を安く建てるためのコツ 予算設定と遵守

平屋に限ったことではありませんが、まずは住宅ローンを含めた資金計画をたて、頭金なども考慮してあらかじめマイホームに掛けられる予算を明確にしておきます。

そして予算オーバーにならないよう、設定した予算を遵守して家の計画を進めていくよう心がけるとよいでしょう。

「なんとなくざっくり○○万円位」で考えるのではなく、準備できる頭金等の現金がどれくらいあるかや、仮審査などを通じて住宅ローンの融資額や返済期間はどれくらいかも把握しておく必要があります。

また、注文住宅を建てる場合は建物にかかる費用だけでなく、次の3つの費用が発生します。

  1. 土地代
  2. 建築費
  3. その他諸費用(付帯工事費用、各種手数料、ほか)

冒頭で平屋は坪単価が高くなりがちとお伝えしましたが、家を建てる際は坪単価だけを考えるのではなく、土地代や諸費用も含めた総費用を考えなければなりません。

それらも考慮したうえで、家自体にどれだけ予算を掛けられるかを頭に入れておくことが大事です。

>関連コラム:理想の注文住宅を予算内で叶える方法|プランの決め方と比較のコツ

>関連コラム:理想の注文住宅予算の決め方|1,000万円台から叶える間取りプラン

 

平屋を安く建てるコツ② 外観デザインをシンプルにする

平屋の外観をシンプルなデザインにすると、建築にかかる費用を抑えることができます。

たとえば長方形や正方形といった凹凸のないシンプルなデザインは、柱や壁、屋根などの構造部において、材料の無駄が少なくなります。

また、施工においても作業効率がよくなるため、その分の費用も抑えることができます。

反対に装飾の多い複雑なデザインや突出部のある凹凸の多いデザインの場合、構造部の材料や施工の手間も増える傾向にあります。

 

平屋を安く建てるコツ③ 間取りの無駄を省く

間取りは延べ床面積の広い・狭いだけでなく、前述の家の形状にも影響を与えます。

間取りによっては余分な凹凸を生み出す場合があるためです。

無駄を省いた間取りにするには、次の3つを考慮しておくとよいでしょう。

  1. 自分達に必要な部屋は何かをよく考える
  2. 収納を作りすぎない
  3. 廊下をなるべく減らす

1.自分達に必要な部屋は何かをよく考える

マイホームには自分達の居室の他に、「ランドリールーム」「書斎」「客間(和室)」「ホビールーム」などのスペースを設けたくなります。

一方で、平屋に限ったことではありませんが、これらの部屋は自分達の生活スタイルに合っていなかった場合、「なくてもよかった」と思われやすい場所でもあります。

間取りを決める段階で、「これは絶対に欲しい」「できれば欲しいレベル」などのように、自分達に必要な部屋の取捨選択をしておくとよいでしょう。

2.収納を作りすぎない

収納についても同様です。

収納は「いくらあってもよい」と思われがちですが、実際は使い勝手が悪い場所に作っても結局有効活用できないことも多々あります。

延べ床面積を小さくする工夫として、クローゼットを一元化する「ファミリークローゼットをつくる方法などもあります。

パントリーをつくっても、備蓄や調理家電をあまり持たない家庭の場合は思ったほど入れるものがなかったり、反対にパントリーがなくて不便だったりと、各家庭のスタイルによって様々です。

部屋と同じように、自分達の生活スタイルをよく考慮して収納を計画するとよいでしょう。

3.廊下をなるべく減らす

また、廊下も延べ床面積や間取りに影響を与える部分です。

廊下が減ると延べ床面積を減らすことができ、コストの削減につながります。

部屋の配置によっては廊下を極限までなくす事も可能です。

絶対に廊下はつくりたいという希望が特になければ、廊下をなるべく減らすことも無駄を省いた間取りにするための方法のひとつです。

 

平屋を安く建てるコツ④ 家のサイズを大きくしすぎない

前項の無駄を省いた間取りと関連していますが、全体のサイズを広くしすぎないのも平屋を安くするためのコツのひとつです。

平屋のサイズを広くするとその分建築費用や材料費もアップしますし、土地の広さも必要になります。

また、同じ広さの土地に建てる場合、家を広くすると当然ですが庭や駐車スペースが小さくなります。

したがって「車を何台停めたい」なども考慮しておく必要があります。

 

意外と多いのが広いリビングを希望するケースですが、リビングの適切な広さは家族の人数でも変わってきます。

たとえば2人暮らしの場合と4人暮らしの場合では、同じ広さでも広く感じる・狭く感じるの違いが生じます。

今は4人でも子どもの独立が近くいずれ人数が減るというケースもあるでしょう。

子ども部屋に関しても、実際には子ども部屋をほとんど使わないというケースも多々あるため、思ったよりも広さが必要ない部分でもあります。

家族構成、家族の人数、年齢等をよく考慮し、家の広さを決めるとよいでしょう。

 

平屋を安く建てるコツ⑤ 設備のグレードを上げ過ぎない

平屋を安く建てるコツ 設備のグレードを上げ過ぎない

ハウスメーカーでは通常、キッチンやお風呂などの設備等で標準仕様といわれる、基本となる元々の仕様が決められています。

設備を選ぶときはグレードを上げ過ぎず、なるべく標準仕様から選択するのも費用を安く抑えるコツのひとつです。

例えばトイレをタンクレスにしたいと思っていても標準仕様がタンクレスではない場合、グレードアップとして追加料金が発生します。

つまり設備を一般的なものよりハイグレードにしたい場合は、その分費用が発生するのです。

したがって、設備は標準仕様のものからチョイスすることで余分な費用が発生しません。

 

ハウスメーカーによっては設備をグレートダウンすることで費用を下げることができる場合もあります。

グレードアップしたい設備がある場合、コストカットできたた分があればそれを回したり、最終的に予算に余裕がありそうな場合にグレードアップすると費用を最小限に抑えることができます。

ただし「キッチンは絶対にこうしたい!」など優先順位の高い希望がある場合は、そちらを優し、他で予算を調整するようにすれば後悔が少なくなるでしょう。

 

平屋を安く建てるコツ⑥ 屋根形状も考慮する

屋根には様々な形状があり、ハウスメーカーによっては選択する屋根の形状で費用も変わってきます。

平屋に採用される屋根は「切妻」「寄棟」「片流れ」が一般的であり、家の形や間取りに合わせてこれらの形状をミックスしたものもあります。

一般的には「片流れ」屋根が一番費用を抑えられるとされています。

 

平屋を安く建てるコツ⑦ ハウスメーカーの標準仕様を確認する

建てたいと考えているハウスメーカー等の標準仕様を確認しておくのも、平屋を安く建てるコツのひとつです。

なぜなら「平屋を安く建てるコツ⑤」でもお伝えしたように、ハウスメーカーなどでは通常、あらゆる部分において標準仕様が決められており、それよりも高いグレードのものを用いたい場合は追加費用が発生することがほとんどであるためです。

標準仕様のグレードや種類はハウスメーカーによって異なるため、思っていたよりもグレードの低いものが標準仕様という場合もあります。

これは前述の設備だけに限らず、壁紙や外壁、建具、照明、屋根、軒天といった箇所や、断熱性や耐震等級などの住宅性能等においても同様です。

キッチンやお風呂などは分かりやすいかもしれませんが、目に見えにくい住宅性能の標準仕様もよく知っておきたい部分です。

 

たとえば住まいの安心を高める耐震等級は、耐震等級3>耐震等級2>耐震等級1の順に耐震性が高くなっています。

もしも建てたいハウスメーカーの標準が耐震等級2であれば、耐震等級3にしたい場合は余分に費用が発生するケースがほとんどです。

 

また、外壁にも種類やグレードがあります。

標準仕様で決められた選択肢がどれくらいあるのか、どの様な性能なのかによって、場合によってはアップグレードしたくなるかもしれません。

外壁をアップグレードした場合、家の大きさが大きくなればなるほど追加の費用も高くなります。

このように、建てたいハウスメーカーの標準仕様がどのようなものかを確認しておくことは、意外と大切です。

 

平屋を安く建てるコツ⑧ 省エネ住宅にしてランニングコストも考慮する

平屋を安く建てるコツ⑧ 省エネ住宅にしてランニングコストも考慮する

「安く建てる」という点からは少し先の視点になりますが、省エネ住宅にしておくことで光熱費が抑えられ、生活が始まってからのランニングコストを抑えることができます。

気密性や断熱性、遮熱性の高い家であれば、夏は涼しく冬は暖かい家が実現でき、その分電気やガスなどの光熱費を節約することができます。

たとえばエネルギー収支が0以下のZEH住宅(Net Zero Energy House)であれば、初期費用は幾分かかりますが、条件が合えば補助金を受けられる場合もあります。

また、2030年にはすべての新築住宅に省エネ基準の適合化が義務づけられるため、省エネ住宅に適合していない住宅にはなんらかのデメリットが生じる可能性もあります。

マイホームは建てて終わりではありません。

その後のランニングコストまで考慮すると、省エネ住宅は将来を見据えた節約といえます。

 

平屋を安く建てるコツ⑨ 企画型注文住宅のハウスメーカーで建てる

ハウスメーカーには完全自由設計からローコスト規格住宅まで各社特徴がありますが、平屋を安く建てるには「企画型注文住宅」のハウスメーカーを選択するのもひとつです。

完全自由設計だと費用が高くなり、打合せ等決めることが膨大で時間も要します。

また、一般的なローコスト規格住宅だと選択肢が限られており、どこか味気なくなりがちです。

企画型注文住宅はフルオーダーほど自由過ぎないちょうどよさ、そして自分達の好きなスタイルやデザイン提案も受けながら豊富な選択肢から選んでいくことのできる住宅です。

コストカットのポイントをしっかり押さえているので、リーズナブルでありながら高い住宅性能を確保しているのも良い点です。

企画型注文住宅であればこだわりたい部分にこだわりつつ、なるべくコストを抑えながら憧れの”平屋マイホーム”を実現することができるでしょう。

弊社アクティブハウスでは「ローコストでありながら自由度のある企画型注文住宅」を提供しております。

「企画型注文住宅って?」「もっと詳しく知りたい」と思ってくださった方は、ぜひお気軽に資料をご請求ください。

企画注文住宅の全てがわかる資料をお送りさせていただきます!

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まとめ

今回は平屋を安く建てるためのコツについてご紹介しました。

平屋は夫婦お二人のご家庭から子育てファミリーまで、幅広く人気のある住宅です。

マイホームは安く建てられのはもちろん、それぞれのご家族に合った住宅であることが大切です。

くり返しになりますが、マイホームは建てるまでがゴールではありません。

建てた後の生活が快適で楽しく、経済的にも満足したものであることを誰もが望むのではないでしょうか。

アクティブハウスでは企画型注文住宅の自由設計という方法で、リーズナブルながらご家族の生活やご希望にあった家づくりをお手伝いします。

空間デザインの提案も行っておりますので、平屋で費用を抑えつつ機能的にもデザイン的にもこだわりたいとお考えの方は、お気軽にお問合せ下さい。

モデルハウスの見学会も行っていますので、ぜひ実際の家をご覧になって、理想の家づくりへの一歩を踏み出されてください!

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愛知・千葉で企画型注文住宅をお考えの際は、アクティブハウスにご相談ください

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特定建設業許可 許可番号 国土交通大臣許可(特-1)第25561 号