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コラム
住まいづくりのお役立ちコラム
2021.10.21
【キッチンの二型】後悔するかもしれないデメリットと対策方法を解説

キッチンの種類はいくつかありますが、今回はキッチンの二型(Ⅱ型キッチン)についてご紹介します。

二型キッチンはそのおしゃれな雰囲気から、ドラマや映画などにでもよく見かけます。まだ一般的なではありませんが、憧れている方も少なくないハズです。

 

そんな見た目にも素敵な二型キッチンを設置してから後悔しないために、二型キッチンのデメリットを確認しておきましょう。

後悔するかもしれないポイントを先に理解することで、対策をとることができるかもしれません。

 

さらにデメリットだけでなく、二型キッチンのメリットも一緒に見ていきましょう。ステキなキッチン計画の参考にしてください。

 

ライン

コラムを読んでわかること

  • 二型キッチンとはどんなものなのか
  • 二型キッチンの設置を後悔するかもしれないデメリット
  • 二型キッチンの魅力的なメリット

ライン

 

目次
キッチンの二型とは
【キッチンの二型】後悔するかもしれないデメリット
【キッチンの二型】メリットもご紹介
まとめ

 

キッチンの二型とは

二型キッチン

キッチンの二型(Ⅱ型)とは、キッチンカウンターを並列にレイアウトするキッチンの型です。

壁側とリビング側に向けて並べられ、それぞれにシンクとコンロを設置します。

リビングに向けて作られたキッチンカウンターは、回遊しやすいアイランド型と、一方を壁に付けたペニシュラン型にわかれます。

家の作りや広さ、ライフスタイルを考慮することで、使いやすい二型キッチンに整えることが可能です。

 

キッチンへのこだわりが感じられる二型キッチンですが、シンクとコンロが離れている特徴から、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

二型キッチンを取り入れてから後悔しないためにも、しっかりと確認しておきましょう。

 

【キッチンの二型】後悔するかもしれないデメリット

子どもを見守る母親

 

キッチンを二型にすることで起こるデメリットを見ていきましょう。

 

カウンター間の床を汚しやすい

キッチンカウンターを行き来する際に、水分などをこぼしやすくなります。

  • シンクで洗ったお野菜を持って、コンロ側に移動する
  • コンロで使ったお鍋を洗うのにシンクに移動する

コンロとシンクが横に繋がった状態であれば、カウンターをなぞるように移動させられます。

水滴や煮汁などが落ちても、あまり気になりません。

しかし床に落ちるとなると、足で踏んで汚れを広げたり、無垢材に汚れを染み込ませてしまうので、すぐに拭き取る必要があります。

 

このデメリットを回避するには、キッチンの床を見直しましょう。

汚れが染み込みにくく掃除も楽なタイルや合板フローリングにすると、掃除の負担が軽減できます。

床材の変更が無理であれば、汚れそうな床部分に拭き上げが簡単なクリアマットや、洗えるマットを引いて、汚れ対策をしていきましょう。

さらに水分を含んだ物を、シンクからコンロに移動する場合は、布巾やトレーでカバーすることをおすすめします。

 

リビングと対面ではなくなる

壁側のキッチンカウンターで作業をしている間は、リビングに対して対面ではなくなります。

オープンキッチンにする目的が、リビングを見渡せることも含まれているなら、後悔するポイントになるかもしれません。

  • 子どもの様子を見ながら
  • リビングのテレビを見ながら
  • リビングにいる家族と会話しながら

キッチンに立っている時間は決して短くないので、他の作業と並行する場合もあります。

特に小さなお子さんをリビングで遊ばせながらキッチンに立つ際には、目線の先にお子さんがいることで見守りやすくなります。

 

体の向きをかえることが多い

シンクとコンロが対面なので、体の向きを変えながらお料理や片づけをしなくてはいけません。

シンクとコンロが横並びにあるキッチン(I型キッチン)のように移動距離はありませんが、くるっと振り返る動作が苦手な方には向いていません。

 

このデメリットを少しでも軽減するには、シンクとコンロを真後ろに設置しないようにしましょう。

真後ろから少しズラすことで、振り返る角度が浅くて済みます。

シンクとコンロと冷蔵庫を、正三角形に近い配置にすると作業効率が上がります。

 

【キッチンの二型】メリットもご紹介

企画型注文住宅のリビング作りの失敗例|後悔しないようにするための注意点

次にキッチン二型のメリットも見ていきましょう。

 

作業がしやすい

二型キッチンは導線が短いので、効率的に作業が進みます。

デメリットの部分で振り返る動作が多くなるとお伝えしましたが、振り返るのが特に負担でない人にとってはメリットになるでしょう。

 

またI型キッチンと比べると、カウンターが短くなるので、ダイニングへの動線もよくなります。

 

作業スペース・収納スペースを広くできる

二型キッチンは、カンターそれぞれにシンクとコンロが分かれるので、必要な長さは短くて済みます。

キッチンの広さや、他の収納設備、冷蔵庫の配置にもよりますが、カウンターの長さをだせばその分作業スペースが広くなります。

  • 家族が多く、たくさんのお皿を並べながら盛り付けをしたい
  • お子さんと一緒にお料理を楽しみたい
  • 夫婦で料理をするのが趣味

複数人でキッチンに立つことが想定されるなら、通路幅も広めにとっておくと更に作業がしやすくなります。

 

作業スペースを確保するためにカウンターの幅を広げれば、その分カウンター下を収納スペースとして利用できます。

引き出し式の収納は取り出しがしやすいので、お子さんでも楽に利用できるでしょう。

 

ダイニングテーブルを横に並べやすい

最近はダイニングテーブルをキッチンの横に配置するスタイルが、多くなってきました。

ダイニングテーブルをキッチンカウンターに配置すると、配膳や片付けがしやすくなります。

 

コンロとシンクが横並びなったI型キッチンであれば、キッチンカウンターだけで約2~2.5mあるので、この横にダイニングテーブルを配置しようとすると横に長いスペースが必要です。

二型キッチンであれば、シンクとコンロが分かれているので、カウンンターの横幅がコンパクト(約1.2m~)になります。

キッチンのスペースが十分になくても、ダイニングテーブルを横に配置したいという方におすすめです。

 

油跳ねなどの掃除がしやすい

コンロを壁側に配置すれば、油跳ねなどの掃除がしやすくなります。

コンロ周りの壁をパネルなどにすると、油汚れもサッとひと拭きでキレイにすることが可能です。

 

キッチン周りをタイルで囲むのもおしゃれですが、目地の部分は汚れが取れにくいので、コンロ付近だけでも防汚シートなどでカバーしましょう。

汚れが気になりだしたタイミングで取り替えると、キレイな状態に戻せます。

 

リビングからの見た目がスッキリしている

二型キッチンの場合、コンロを壁側に配置すると、レンジフードも壁側に設置することになります。

リビングに向いた方のカウンター上は、何もないのですっきりとした印象です。

何もない空間を味わうのもいいですし、おしゃれなペンダントライトなどでインテリアを楽しんでもいいですね。

またリビング側のカウンターに「油はねガード」などを設置する必要もありません。

 

お料理のニオイが広がりにくい

先ほどもお伝えしたように、二型キッチンはコンロとレンジフードを壁側に配置するので、お料理のニオイが部屋に広がりにくくなります。

お料理のニオイはいい香りでもありますが、壁やソファなどにニオイ写りしやすいので、キッチンである程度食い止められるのは嬉しいですね。

 

二型キッチン以外の種類については、こちらの記事を参考にしてください。

>>>企画型注文住宅のキッチンの種類と選び方|失敗例も紹介

 

まとめ

二型キッチン

こちらの記事では、二型キッチンを設置してから後悔しないように、デメリットを詳しくご紹介しました。

お料理をする時のスタイルを考えて、家族に合ったキッチンの型なのか確認していきましょう。

 

二型キッチンにすることで後悔しそうなポイントは、次の3つです。

  • コンロとシンクの間に通路があるので、床がよごれやすい
  • リビングを向いてお料理をしたかったのに、コンロに向いている時は対面ではなかった
  • お料理しながら向きを変える動作が多いので、負担に感じる

二型キッチンを取り入れて後悔をしないか、しっかりと検討してみましょう。

 

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