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建売住宅が安い「6つの理由」│購入してから感じる5つの瞬間とは?

>施工事例:建売と注文のいいとこ取りの企画型注文住宅(木更津モデル)

>施工事例:建売と注文のいいとこ取りの企画型注文住宅(木更津モデル)

一戸建てが欲しいと思ったとき、選択肢の候補に上がるのは「注文住宅」か「建売住宅」です。一般的には、建売住宅のほうが注文住宅よりも、数百万単位で安価です。

ここで建売住宅を検討している人の心に出現する不安は『どうしてこんなに安いの?買っても大丈夫?』ということ。

本記事では、建売住宅がどうして安価に住宅を提供できるのか、その理由を解説します。購入する前に安い理由を知って、購入後の後悔を防ぎましょう。また、もしかすると建売住宅ではない選択肢を選ぶべきかもしれないので、様々な可能性を探ってみましょう。

>関連コラム:建売住宅で後悔しないために、他の選択肢も検討しよう

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コラムを読んでわかること

  • 建売住宅がなぜ安く提供できるのかが分かる
  • 建売住宅を購入して後悔する瞬間が分かる
  • どうすれば後悔せず家を手に入れられるのかが分かる

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目次
建売住宅が安い理由は6つ
建売住宅を購入して後悔する5つの瞬間
一戸建てを安く後悔せずに手に入れるには?
まとめ│焦らずに慎重に購入を決めよう

建売住宅が安い理由は6つ

建売住宅が注文住宅と比べて、安価に入手できる主な理由は6つです。

大規模に土地を購入して一挙に販売するから

大規模に土地を購入して一挙に販売するから

建売住宅を建築するハウスメーカーの多くは「広大な土地を一括で購入した後に一挙に建築・販売」します。広範囲の土地を購入することで、坪当たりの土地取得単価を抑えられ、造成するときも大型の機械を導入して効率的に区画分けを行えます。

さらに、土地と建物をセットで販売することで、土地でも利益が出て、建物でも利益が得られることで、販売単価を下げられるのです。

モデルハウスを作る必要がないから

建売住宅は、建築後の物件がその場にあるため「モデルハウスを作る必要がありません」

モデルハウスは建築するのに費用がかかりますが、固定資産税や電気水道など、維持管理にも多大な費用がかかります。こうした費用が不要になることも、建売住宅の強みといえるでしょう。

同一の設備や建材を大量に仕入れているから

同一の設備や建材を大量に仕入れているから

建売住宅は多くの場合、設備や建材に同じものを使用します。同じ規格の設備や建材を大量に仕入れることで「仕入れにかかる費用を大幅に抑えています」

規格が同じものを使用していることから、設備・建材の運搬コストが抑えられる点や、施工業者の手間が省けて人件費が抑えられる点もメリットです。

いくつかのプランに限定して設計費を下げているから

「プランを限定している」ことで設計費を下げている点も、建築費を減じる方向に効果を発揮します。

注文住宅の場合は、施主一人ひとりに向き合って対話を重ねオリジナルの間取りを作っていきます。一方で建売住宅の場合は、万人受けする間取りを作り、同じ間取りの家を複数建築します。

こうして建売住宅では、設計にかかる人数や手間を注文住宅建築より大幅に減らせるのです。

工期を短縮して仮設費用を減らしているから

工期を短縮して仮設費用を減らしているから

建物の形や間取りを単純にすることで「工期を短縮している」点もコストダウンに寄与しています。

先述したとおり、同一の間取り、同一の設備・規格を利用することで施工にかかる手間を大幅に削減。工事にかかる時間を減らして、レンタルである仮設トイレや足場の使用日数を減らしています。同時に、職人が動く時間を減らして人件費削減も図っています。

現場管理を最小限にしているから

一般的に現場管理はハウスメーカーの仕事です。しかし、会社によっては現場の「下請け業者に現場管理を委任」して、現場管理費の節約を図るケースがあります。

現場管理を委任することで、より多くの現場を同時進行することができ、1件あたりの費用を抑えられています。

建売住宅を購入して後悔する5つの瞬間

様々な手段を用いて建築費用の節約を図る建売住宅ですが、実は選択することで後悔を感じてしまう瞬間もあるようです。どうして後悔を感じるのでしょうか。

安価な建売住宅で恥ずかしく思ってしまう

安価な建売住宅で恥ずかしく思ってしまう

新居を建築する頃には、他人の新居へ遊びに行く機会があったり、逆に来客に自宅を見せることもあるでしょう。このとき、他人の家と自宅を比べてしまい「自宅が安いことを恥ずかしがってしまう」ことがあります。

特に内装や外装など、人の目に直接触れる場所に安価な部材を使っていると、来客に見せることを恥ずかしく思うことがあるかもしれません。

>関連コラム:「ローコスト住宅は恥ずかしい」思わなくていい理由を解説します

収納スペースが不足してものが溢れる

>施工事例:豊富な収納を実現した注文住宅(愛知県 江南市)

>施工事例:豊富な収納を実現した注文住宅(愛知県 江南市)

「収納スペースの不足」も建売住宅を購入したときに、後悔を感じる一因になります。

ハウスメーカーが建売住宅を宣伝するとき、最もメリットとして紹介しやすいポイントは価格です。わざわざ収納を増やして床面積、建物価格を上げるよりも、収納を減らしてでも本体価格を安く見せるほうが売れ行きがよくなるのです。

しかし、収納スペースが不足すれば、物が溢れて生活に支障を来してしまいます。

外構計画が悪く使いづらい

建売住宅の場合「外構の使いづらさ」に後悔を感じる瞬間もあるでしょう。

なぜなら、駐車場の使い方は間取りと同程度に、人によって理想形は千差万別だからです。車の台数や大きさ、バイクや自転車の量、植栽の量など、各要素は人それぞれだからです。

しかし建売住宅は住み手が決まる前に外構も完成させるため、どうしても使いづらさを感じてしまうようです。

購入後に徐々に施工不良が見つかる

「住宅の購入後に施工不良が見つかった場合」も後悔を感じてしまいます。

先述したとおり、建売住宅は建築の速さにこそメリットを見いだせるものです。施工する職人も悪意はなくてもスピード重視の考え方になってしまい、ミスをすることになります。こうした施工不良・ミスが注文住宅よりも多くなってしまう点もデメリットといえるでしょう。

気密・断熱性能が低く寒さを感じる

気密・断熱性能が低く寒さを感じる

建物のコストを下げるために「断熱材の性能を落とす」場合もあります。

断熱材の性能が低ければ、外からの熱気・冷気が感じられるでしょう。さらにスピード重視で施工するために隙間が生まれやすい住宅となり、隙間風が入ってきてしまいます。

断熱・気密の具合は実際に住んでみないと分からず、購入後しばらくしてから後悔を感じてしまうことになります。

>「1,000万円台の家づくり」の性能とは?

一戸建てを安く後悔せずに手に入れるには?

では、建売住宅を安価に購入する場合に、こうした後悔を感じないためには、どうすればよいのでしょうか。

焦って購入しない

>施工事例:開放感を得られる住まい(愛知県 小牧市)

>施工事例:開放感を得られる住まい(愛知県 小牧市)

後悔したくないなら、絶対に守りたいのは「焦って購入しない」ことです。

ハウスメーカーも建売住宅を購入させるために様々な手法を駆使します。たとえば「このあたりで大規模に開発されることはもうない」「検討中の建売住宅に購入希望者が現れた」といった文句です。

しかし、ここで焦って購入すると、先述したような後悔を抱えることになってしまいます。

>関連コラム:企画型注文住宅が建つまでの平均期間はどのくらい?引き渡しまでの流れを解説

設備や断熱性能など住宅の仕様を把握する

焦って購入を避けたうえで「設備や断熱材など、各種仕様の把握」に努めましょう。

使用している断熱材は何か、夏冬それぞれどの程度の室温になるのか。自分の家族構成を考えたときに、最適な収納が確保されているのか。キッチンやユニットバスなどの設備は満足して使用し続けられるものなのか。各種項目を確認して、自分たち家族に合っているのか確認が大事です。

注文住宅や企画型住宅とともに検討を重ねる

そもそも建売住宅自体があなたに合っていない可能性もあります。「注文住宅や企画型注文住宅など、他の選択肢も含めて検討する」ことが大切です。

建物の仕様や間取りに全くこだわりがなく、とにかく安く戸建て住宅を取得したいなら、建売住宅でも問題ないかもしれません。しかし、間取りや内装、外構などこだわる意識があるなら、予算を増額してでも他の形態の住宅を選択する方が幸せになれるかもしれません。

>関連コラム:注文住宅と建売の違いを解説│あなたに合った家づくりはどっち?

まとめ│焦らずに慎重に購入を決めよう

>施工事例:こだわりをプラスできる企画型注文住宅(一宮モデル)

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建売住宅が安価に提供できる、6つの理由について解説しました。

安価に購入できる反面、様々な点で制限を受けてしまう建売住宅は、実は万人にお勧めできるものではありません。一方で注文住宅についても、費用が百万円単位で増額になってしまうので、こちらも誰にでもおすすめできるものではありません。

この場合「建売住宅と注文住宅のいいとこ取りをした、企画型注文住宅」の検討をおすすめします。費用は抑えつつも、こだわりは取り入れたい人は、まずはアクティブハウスの施工事例から確認してみてください。

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