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家づくりコラム

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正方形の間取り計画方法|玄関・道路・階数から決める

註文住宅は間取りが自由に決められるのがメリットですが、その分迷ってしまう場面も多いです。

そこで本記事では、特に迷いやすい「正方形の間取り計画方法」について詳しくご紹介します。

これから新築計画をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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このコラムのポイント

  • 正方形の間取りにおすすめのパターンを確認しておきましょう。
  • 上手な正方形間取りの計画ポイントをチェック!

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正方形の間取りのメリット

正方形は対称性があり、デザインやインテリアの配置において柔軟性があるのが特徴です。

家具や装飾品を配置する際にも、バランスが取りやすいという特性があります。

また正方形の形状は、建物全体の構造的にも強固です。

壁や屋根の設計が簡略化できるため、建設コストを抑えられる場合もあります。

正方形の家の間取り方法

ここでは、正方形の家の間取り方法について詳しくご紹介します。

玄関の位置や道路の位置、家族形態によって適した間取りが異なるので、ご自宅の状況に応じて参考にしてみてください。

①玄関の位置

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玄関の位置は、部屋の配置に影響を与えます。

ライフスタイルや使い勝手を考慮して、適切な位置を選びましょう。

東玄関

東側に玄関があると、朝日を取り入れやすくなります。

これを活かして玄関に吹き抜けを設ければ、朝日が差し込み開放的な空間が作れます。

またリビングが玄関に近接するように配置すると、動線が整い部屋に入りやすくなるためおすすめです。

西玄関

西側に玄関があると、夕方の時間帯に明るさが確保できます。

夕方帰宅する時に日が差し込むので、照明を点けなくても明るさが確保できるのがメリットです。

ただし西日の強さを考慮して、日除けや遮光カーテンの設置も検討しましょう。

また西側に玄関を配置することで、日当たりの良い南側を広く使えるようになります。

南側にリビングや寝室を配置して、快適な間取りにしましょう。

南玄関

南側に玄関があると、日中の日当たりが良くなるのがメリットです。

ただしリビング等の居室に割けるスペースが少なくなってしまうため、場合によっては2階にリビングを配置する方法も検討してみましょう。

また、日当たりの良さを活かして玄関横にウッドデッキやテラスを設置するのもおすすめです。

アウトドアリビングを配置すれば、気軽に屋外空間を楽しめます。

北玄関

北側の玄関は日が当たりにくいため、一般的には避けられる傾向があります。

また風水では「北東の玄関は鬼門」とする考え方があり、運気の低下を気にされる方にはあまりおすすめできません。

ただし土地の形状や間取りの関係でどうしても北東が玄関になってしまう場合には、「盛り塩を置く」「お祓いをしてもらう」といった方法で対処するケースがあります。

また北玄関は、日当たりの良い南側に居室を配置しやすくなるというメリットもあります。

風水の考え方は大切ですが、あまりとらわれ過ぎずに判断するようにしましょう。

②道路の位置

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道路の位置は、家の間取り計画に意外と大きな影響を与えます。

道路が家の目の前にある場合、通行人や車からの視線や騒音が気になることがあります。

これに対処するためには、玄関や窓の配置を工夫してプライバシーを確保する対策が必要です。

 

また正方形の家の場合、駐車スペースとのバランスが難しくなることも多いです。

車を頻繁に利用する場合、道路へのアクセスや駐車スペースの配置が重要になります。

道路との距離やアプローチの使い勝手を考慮して、車の出し入れがスムーズに行えるように計画しましょう。

③階数

最近では、バリアフリーの観点から平屋の人気が高まっています。

ライフスタイルやデザインの好みに応じて、階数も選び分けましょう。

平屋

平屋は階段がないため、生活動線を考慮して各部屋の配置を検討する必要があります。

できれば、リビング、寝室などの主要なスペースにアクセスしやすい配置にしましょう。

正方形の間取りの場合には、中央部分にリビングを配置すると家族が集まりやすい間取りになります。

もし床面積が小さい場合には、天井を高く設計することでより広々とした空間を演出できます。

2階建て

2階建ての場合、ゾーニングを工夫すると便利な間取りになります。

例えば家族の共有スペースとプライベートスペースを明確に分けることで、快適な生活環境が実現します。

基本的には1階の南側部分にリビング・ダイニング・キッチンを配置して、北側に水回り等をまとめるのがおすすめです。

収納や階段は、余った部分を有効活用することで省スペースに収まります。

④家族形態

ライフスタイルの多様化により、一人暮らし用の戸建て住宅も人気となっています。

家族形態に応じた間取り構成にすることで、暮らしやすい住まいが実現します。

一人暮らし

一人暮らしの場合、生活動線をコンパクトにすることが重要です。

キッチン、リビング、寝室、バスルームなどの主要なエリアが近接するように配置し、移動がスムーズに行えるようにしましょう。

また限られたスペースを有効に使うために、多機能な大空間の間取りにするのもおすすめです。

あえて壁や建具を設けずに、家具やカーテンで部屋を区切るようにすれば、将来的な間取り変更も簡単に行えます。

ただし大空間だと空調の効きが良くない場合もあるため、ライフスタイルに合わせて工夫しましょう。

夫婦+子ども

家族のライフステージの変化に対応できるように、将来的に改築がしやすい間取りにすると便利です。

例えば将来的に間仕切りを追加して、部屋を分けられるようにするといったケースがあります。

また家族が自然に集まるリビングやダイニングを中心に配置し、キッチンからも家族の様子が見えるようにするなど、家族のコミュニケーションが取りやすい間取りもおすすめです。

正方形の間取りは構造的に安定しているため、リビングに大きな窓を設置できる場合も多いです。

ただし実際の強度は個々のケースによって異なるため、必ず専門業者に確認を依頼しましょう。

まとめ

本記事では、正方形の間取り計画方法についてご紹介してきました。

建物の条件や家族構成からアプローチすることで、間取りが決めやすくなります。

ぜひ、ご自宅に合った計画を立ててみてはいかがでしょうか?

>関連コラム:南玄関で「家事動線」のいい間取り|約30坪で快適おしゃれな住まいづくり

 

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