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住まいづくりのお役立ちコラム

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COLUMN

2022.09.12

後悔しない新築和室の考え方|間取り事例でチェック

畳の小上がり和室

最近は新築に和室をつくることが減ってきましたが、ライフスタイルの幅が広がっている現代にも畳の間取りはマッチします。

「やっぱり作っておけばよかった・・・」「作ったけど要らなかった・・・」と後悔しないよう、和室の必要性についてしっかり考えてみましょう。

今回は新築和室のメリット・デメリット両方と、実際の間取り事例をご紹介します。

ライン

 

コラムを読んでわかること

  • 新築和室の便利な活用方法を解説します。
  • 実際の新築間取り図で和室の配置をチェックしましょう。

ライン

 

目次
​新築に和室はアリ?ナシ?
新築和室のメリット
新築和室のデメリット
新築和室の活用方法
新築和室の間取り事例

 

 

新築に和室はアリ?ナシ?

おしゃれなモダン和室

新築住宅の和室は、ライフスタイルや全体の間取りとの兼ね合いでアリナシを判断しましょう。

子育て・在宅勤務・応接間など多目的に使いやすい和室は、ライフスタイルにマッチすればとても便利な間取りです。

しかし特に考えなしに採り入れてしまうと、うまく使えずに持て余してしまう可能性もあります。

和室に限ったことではありませんが、新築間取りではこれからのライフスタイルを正確にシミュレーションして考えることが大切です。

この後ご紹介するメリット・デメリットをしっかり把握し、ご自宅に和室が必要かどうか判断してみてください。

 

新築和室のメリット

新築の畳和室

座れる・横になれる

ソファやカーペットが必要なフローリングと違い、畳の和室はそのまま座ったり横になったりできるのが大きなメリットです。

お子さんのお昼寝やお友達を招いてのおしゃべりなど、畳の特徴はさまざまなシーンで活躍してくれます。

布団を敷けば寝室にもなり、ベッドが要らないのもうれしいポイント♪

 

用途のバリエーションが多い

詳しい活用方法は後述しますが、和室は用途のバリエーションが豊富なのも特徴です。

キッズスペース・応接間・在宅デスクなど、一部屋でさまざまな役割をこなしてくれます。

もちろんフローリングの洋室も工夫次第で多目的に使えますが、汎用性が高い和室はさらに便利なお部屋になりますよ♪

 

おしゃれなアクセントになる

最近のモダン和室は洋室との相性が良く、変化を付けることでおしゃれなアクセントとしても活用できます。

和室と聞くと古臭いイメージがあるかもしれませんが、ヘリ無し畳や和洋どちらにも合う壁紙を選べばとてもおしゃれに仕上がります。

畳のカラーも豊富なので、ほかのお部屋に合わせてコーディネートも可能です。

 

畳の香りが良い

最近は無垢材やしっくいなどの自然素材が人気ですが、畳に使われているい草の香りが楽しめるのも和室の意外なメリット♪

自然素材ならではの香りと質感は、住まいの中に落ち着いた雰囲気を与えてくれます。

ペットや赤ちゃんなど、化学物質が気になるご家族が居る場合にもおすすめ。

 

新築和室のデメリット

 

メンテナンスが面倒

畳はフローリングと比べるとメンテナンスサイクルが短く、表替えや張り替えを依頼するのが少し面倒に感じるかもしれません。

一般的なフローリングの寿命は20~30年ですが、畳のゴザ部分は5年前後で裏返し、10年前後で交換が目安と言われています。

耐久性は使用状況にもよりますが、い草がすり減ってくると見た目が悪くなるので、定期的なメンテナンスは欠かせません。

また襖や障子は破れやすいため、小さなお子さんやペットが居るとすぐ張り替えが必要になるケースも。

ただしメンテナンス手配の手間はありますが、その分新品状態を多く楽しめるのはメリットとも言えます。

 

家具を置きにくい

和室の畳は重いものを置くと凹みやすいため、家具を配置しにくいのも注意すべきデメリットです。

テレビ台やタンスを長期間置くと凹んで、畳床(畳の骨組み)の交換が必要になってしまいます。

板やクッションで重量を分散する方法もありますが、広い面積をふさぐとカビが生えやすくなることも・・・。

 

日当たりに弱い

畳のい草はフローリングより日焼けしやすく、直射日光が当たると色ムラが発生しやすいです。

とくにリビング横の和室は南・西向きに配置することが多いため、状況によってはメンテナンス時期より早めに日焼けしてしまうことも。

 

価格が高くなる

一般的に、和室をつくると建築価格が高くなることが多いのもデメリットの一つ。

新築住宅ではほかの間取りや設備のことも考えないといけないため、予算配分が難しいところです。

ただし昔ながらの純和室ではなく、壁紙やカーテンのモダン和室にすればある程度コストは抑えられます。

 

 

新築和室の活用方法

応接間になる新築の和室

家事スペース

そのまま座れる畳の和室は、アイロンがけや洗濯物の仕分けなど家事スペースにピッタリ♪

ちゃぶ台を置いて家計簿をつけたり、編み物をしたり、一部屋あると家事がラクになることが多いです。

 

キッズスペース

クッション性のある畳のお部屋は、よちよち歩きのお子さんのキッズスペースにも適しています。

ゴロゴロ遊びまわったり、布団を敷いてそのままお昼寝したり、フローリングではできない過ごし方も。

 

在宅ワーク

和室は座椅子とローテーブルを置けば、パソコン作業をこなす在宅ワークスペースにも早変わり。

洋間のデスクと違い使わない時はサッと片づけられるので、曜日・期間限定のテレワークにもおすすめです。

 

赤ちゃん期の寝室

パパやママと一緒に寝ることが多い赤ちゃん期は、子供部屋より和室を寝室にした方が便利です。

ベビーベッドが不要ですし、そのままキッズスペースとして活用できます。

 

応接間

最近は応接間を設ける家が減ってきましたが、和室は大切なお客様をお通しする場所にピッタリ。

リビングのように来客時に慌てて片づける必要もなく、落ち着いて話をすることができます。

 

新築和室の間取り事例

 

事例①:用途の多いウォークスルー和室

新築和室の間取り図1 

事例詳細⇒家族に合わせて変えられる間取りとこだわりの中庭

出入り口を2か所設けてウォークスルー化し、多目的に使えるとっても便利な新築間取りアイデアです。

玄関からそのまま入れるので応接間にピッタリですし、LDKに隣接するのでキッズスペースにも向いています。

家族が増えたら個室として使うこともできますね。

 

事例②:リビング横の四畳半和室

新築和室の間取り図2

事例詳細⇒こだわりの和室と家事動線が考えられたお家

こちらの新築和室も、リビング⇒廊下のショートカットで回遊動線になる便利な間取りです。

押し入れなしのコンパクトな4.5畳和室なら、リビングの面積を圧迫せず設置しやすいですね。

 

事例③ 将来ムダにならない和室

新築和室の間取り図3

事例詳細⇒ピュアモダンな内装と吹き抜けのある開放的なリビング

リビング横の和室は間仕切りをオープン・クローズして使い方を変えることができる、便利な間取りです。

お子さんの巣立ちなどで部屋数が余ったら、洋室化してリビングと一体化すれば、奥行きのある大空間にも変化できます。

 

事例④ コンパクト平屋の和室

新築和室の間取り図4

事例詳細⇒冬でも快適に過ごせる断熱性能と家事動線の良い間取り

ご夫婦二人暮らしのコンパクトな平屋には、万能間取りの和室はとても相性の良い組みあわせ♪

仏壇置き場、LDKの収納力、プライベートスペースなど複数の役割を持ち、コンパクトでも快適な住まいになっています。

 

まとめ

最近再注目されている新築の和室。子育て・家事・在宅ワークなどのシーンで活躍してくれるので、ぜひ一つの選択肢として検討してみてください。

ただ畳の部屋を一つ作るのではなく、うまくレイアウトすればお住まい全体の家事動線や収納力も補ってくれますよ♪

 

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