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コラム
住まいづくりのお役立ちコラム
2022.03.18
【家の防犯対策】一戸建て住宅の窓・玄関ドア・外構の防犯対策とは

ローコスト住宅

一戸建て住宅の防犯対策は、新築時に立てることが最も有効です。

扉や窓、外構など防犯性の設備や施工方法を選ぶだけで、侵入しにくい一戸建て住宅にすることができます。

 

空き巣はちょっとした隙をついて侵入してきますが、逆に少しでも防犯性を感じる家には侵入をためらいます。

侵入に5分以上かかる場合は、7割が諦めるといったデータもあるので、侵入を5分間妨げる対策を意識していきましょう。

 

今回は、一戸建て住宅におすすめの防犯対策をご紹介していきます。

特に押さえておきたい「窓」「玄関ドア」「外構」にわけてご紹介するので、新築計画にぜひお役立てください。

大切な家族に危害が及ばないように、防犯対策の整った家づくりをしていきましょう。

 

ライン

コラムを読んでわかること

  • 警察庁の資料より、空き巣の侵入方法にはどのようなものがあるのか
  • 侵入方法として狙われやすい窓ガラスを強化する方法
  • 玄関ドアの種類や鍵、インターホンなどでできる防犯対策
  • 侵入しようと思わない一戸建て住宅の外構ポイント

ライン

 

目次
一戸建て住宅│空き巣の侵入方法​
一戸建て住宅の防犯対策│窓・玄関・外構にわけて解説​
 窓の防犯対策​​
 玄関ドアの防犯対策​​
 外構の防犯対策​​
まとめ

 

一戸建て住宅│空き巣の侵入方法​

ローコスト住宅の外観

一戸建て住宅の防犯対策をご紹介する前に、空き巣の侵入方法を確認しておきましょう。

警察庁の資料に、空き巣の侵入手段についての統計がまとめてありました。

 

【侵入手段別住宅対象空き巣・忍込み・居空き認知件数】

  • ガラス破り・・・約47%
  • 無締り・・・・・約34%
  • 施錠開け・・・・約4%
  • ドア施破り・・・約3%
  • 戸外し・・・・・約0.5%

その他・侵入手段不明を除いた結果をパーセンテージでまとめました。

参考:令和元年の刑法犯に関する統計資料s

 

侵入手段として多いのはガラス破りですが、次いで無締りが多いことに驚かれたのではないでしょうか。

特別な設備投資がなくても、しっかりと施錠することで、ある程度の空き巣を食い止めることができるのかもしれません。

その他にも鍵を開けられることや、ドアの破壊、戸外し(ドアを外す)などの侵入方法もあるとわかりました。

 

一戸建て住宅の防犯対策│窓・玄関・外構にわけて解説​

では一戸建て住宅の防犯対策を「窓」「玄関ドア」「外構」にわけてお伝えしていきます。

防犯対策を高めるには、新築計画で設備を整えるのが需要です。

 

窓の防犯対策​

窓

まずは窓に対する防犯対策を、見ていきましょう。

窓は外からの光や風を取り入れる大切な設備なので、空き巣に狙われやすいからと減らしたり無くしたりするわけにはいきません。

快適な生活環境を整えるためにも、窓にしっかりと防犯対策を立てていきましょう。

 

強化ガラスを利用する​

「ガラス破り」の侵入方法は、ガラスを強化することで防げます。

防犯性の高い強化ガラスは、ガラスとガラスの間にフイルムが入っているので、もしガラスが割られても貫通しにくい特徴があるからです。

また割るまでの時間がかかることも、犯人を諦めさせる要因になるでしょう。

 

人が出入りできないサイズにする​

窓を人が出入りできないサイズにすれば、もしガラスを割られても、侵入されることがありません。

滑り出し窓や上げ下げ窓などの幅を狭くして、細長い形状の窓を設置していきましょう。

もし鍵を解除できたとしても、人が出入りすることはできないはずです。

細長い形状の窓を何個も設置することで、十分な採光ができますし、部屋のデザインとしても役立ちます。

 

シャッターや格子を取り付ける​

窓にシャッターや格子を取り付けるのも、防犯対策として有効です。

シャッターを破壊することも、格子を外すことも可能ですが、時間がかかる上に道具が必要になります。

またシャッターや格子を破壊できても、そこからさらに窓ガラスを破壊する必要があるので、手間だと感じられるでしょう。

 

窓の種類や設置する高さについて、別の記事で詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:【窓の高さ】種類別に床からの高さをご提案│安全性と快適さを考慮​

 

玄関ドアの防犯対策​

玄関

次に玄関ドアに対する防犯対策を見ていきましょう。

 

ピッキングされにくい鍵を利用する​

ピッキングされにくいのは「ディンプルキー」です。

複雑な形状になっているので、ピッキングにかなりの時間を要します。

冒頭でもお伝えしたように、侵入犯の7割は、侵入するまでの時間が5分以上かかると、侵入を諦めるというデータがあります。

ピッキングされにくい鍵を利用して、時間を稼ぐことも、防犯対策として非常に有効な手段と言えるでしょう。

 

鍵の掛け忘れを防ぐ

玄関の鍵の掛け忘れも空き巣に入られる原因になります。

指紋認証・電子キー・暗証番号は自動で鍵がかかるシステムになっているので、鍵の掛け忘れがありません。

暗証番号は番号を忘れてしまう・入力を間違ってしまう・番号入力の手元を見られる、などのリスクがあるので、お子さんやお年寄りのいるご家庭には、少し負担かもしれません。

 

引き戸のこじ開け対策​

引き戸は開き戸と比較するとすき間が多いので、バールなどを差し込んでこじ開けられやすくなります。

枠と扉の繋がりを強固にして、すき間を極力減らすようにしましょう。

鎌錠を設置すると、枠側に鎌状のフックがかかるので、簡単にこじ開けることはできません。

また引き戸はガラスを多く利用したデザインが多いので、強化ガラスを利用して、防犯対策を高めていきましょう。

 

人工センサーライトを取り付ける​

玄関に人が近づくと光る人工センサーライトは、暗い夜に侵入しようとする「忍び込み」を防ぐことができます。

ライトが付くと侵入するのに目立ってしまいますし、防犯対策への意識をアピールすることもできます。

暗い中帰宅した家族にとっても、足元や手元を照らしてくれるので重宝するでしょう。

 

留守と分からせないようにする​

空き巣は先ずインターホンを鳴らして、家の中に人が居ないか確かめます。

インターホンとスマホを連動させることで、外出先でも対応することができます。

留守ではないと思った空き巣は、家に侵入することを諦めるでしょう。

 

外構の防犯対策​

外構

最後に外構でできる防犯対策を見ていきましょう。

 

足音がなる砂利を敷く​

砂利の上を歩くと足音が立つので、人が敷地に侵入したことに気づきやすくなります。

特に家の裏手は人目に付きにくく、侵入経路になりやすいので、家を囲むように砂利を敷いておきましょう。

砂利は粒の大きな物を選ぶと、踏みつけたときに石と石が擦れ合い、ギシギシと大きな音をたてます。

 

また砂利はコンクリートなどよりもコストを抑えられるので、新築費用の削減にもつながります。

雑草などが生えるのも防げるので、庭の手入れが楽になるでしょう。

 

外からの目隠しをし過ぎない​

防犯対策のために、家の周りを高い塀などで囲むと、犯人が侵入する際の目隠しになってしまうので逆効果です。

フェンスなどを設けるのは有効ですが、格子の目が大きい物を選ぶようにしましょう。

ブロックも​すき間の空いたものを利用すれば、防犯面を強化できるだけでなく、圧迫感のないおしゃれな外構になります。

 

また玄関前に大きな門壁をつくるのも危険です。

玄関からの侵入を目隠しすることになるので、高さを出し過ぎないようにしましょう。

 

おしゃおれな外観デザインについては、こちらの記事をお役立てください。

関連記事:【企画型注文住宅】外観デザインの決め方│イメージを形にしよう

 

まとめ​

ローコスト住宅

一戸建て住宅の防犯対策は、新築時にしっかりと計画することが大切です。

設備を整えることで、侵入者が「入りたくない」「入りにくい」家にすることができます。

防犯対策の整った一戸建て住宅で、家族と安心・安全に過ごしていきましょう。

 

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