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コラム
住まいづくりのお役立ちコラム
2021.09.28
玄関収納に何を入れるか先に決める│便利な収納スペースの作り方

玄関収納

玄関収納を充実させると、家の顔でもある玄関周りをスッキリと片付けることができます。

玄関収納の種類はさまざまで、何を入れるか、どのくらいの収納スペースを確保できるかなどで大きく仕様がかわります。

 

せっかく家を建てるなら、家族の持ち物にあった収納スペースを設けていきましょう。

玄関収納に何を入れるか先に決めておくことで、収納に無理が無く、また無駄のないスペースに整います。

 

こちらの記事では玄関収納に何を入れると生活が便利になるのか、詳しくお伝えしていきます。

ぜひ玄関収納作りの参考にしてください。

 

ライン

コラムを読んでわかること

  • 玄関収納にはどんなタイプがあるのか
  • 玄関収納にしまうと便利な物はどの様なものなのか
  • 家族の生活に合った玄関収納はさまざまであること

ライン

 

目次
玄関収納とは
玄関収納に何を入れるか決めましょう
ライフスタイルにあった玄関収納を考える
まとめ

 

玄関収納とは

アクティブハウス|玄関

玄関収納とは、玄関に設置する収納棚のことです。

シューズボックス・下駄箱などと呼ばれることもあり、これまでは靴や傘を収納するものがほとんどでした。

 

最近では、靴以外の物も収納するために、大きな容量の玄関収納を設置するケースが増えています。

天井まで高さがあるものも多く、形の種類もさまざまです。

  • コの字型・・・カタカナの「コ」の字に組み立てられた玄関収納は、下部収納の上をカウンターのように利用できるので、玄関に置いておきたい小物などを一時置きするのにも便利です。

 

  • ロの字型・・・カタカナの「ロ」の字に組み建てられた玄関収納は、収納力が高い割に真ん中がくり抜かれているので圧迫感がありません。

 

  • トール型・・・ロッカーのように全てが扉で閉じられたタイプで、横面積がなくても収納力を上げられます。横に広げと圧迫感がでるので、全体の色や玄関スペースとの兼ね合いも考慮しましょう。

 

  • 二の字型・・・天袋と下部収納を組み合わせたタイプで開放的な印象です。

 

さらに玄関付近に靴のまま入れるシューズインクローゼットを設けて、収納スペースを拡大する間取りもあります。

 

そのまま家に上がれたり、ガレージと玄関を繋げたりと、ウォークスルーにすることで利便性を高めることも可能です。

荷物を収納することに留まらず、作業スペースを設けるなど、利用方法も広がっています。

 

玄関収納に何を入れるか決めましょう

シューズクローク

玄関収納に何を入れると便利なのか詳しく解説していきます。

家族の持ち物と照らし合わせてご覧ください。

  • 家族全員の靴
  • 趣味の道具
  • アウターや帽子
  • 子どもの遊び道具
  • 玄関にあると便利な小物
  • 自転車
  • ベビーカー
  • 掃除道具

それぞれ見ていきましょう。

 

家族全員の靴

玄関収納なので、まずは家族全員分の靴が収納できるスペースを確保しましょう。

天井高まで棚板を設置すれば、かなりの靴が収納できます。

靴には、季節に外れたものや、冠婚葬祭用など使用頻度の低い物もあるので、日常的に取り出しにくいスペースがあっても問題ありません。

 

また靴の高さギリギリで棚を設置しても、靴の取り出しには不自由しないので、棚板は多めに用意しておくと便利です。

稼働できる棚にして、無駄なスペースがうまれないようにしましょう。

 

小さなお子さんの居るご家庭は、容量に少しゆとりをもつことが必要です。

足のサイズが大人と同じになる時はきますし、サイズアウトをしなくなる分、靴の数は増えることが考えられます。

 

趣味の道具

家に入れる必要のない趣味の道具などは、玄関収納を定位置としましょう。

  • 野球やサッカー、デニスなど子供の習い事道具
  • 釣りやゴルフ、サーフィンなどお父さんの趣味道具
  • ガーデニング用品などを楽しむお母さんの趣味道具
  • 家族で楽しむキャンプ用品

 

基本的に外で使うものを、家の中まで上げるのは抵抗がありますよね。

とはいえ外に置きっぱなしにしておくと、傷みや盗難の心配もあります。

 

玄関収納で安全に管理しましょう。

 

アウターや帽子

アウターや帽子は家の中では使わずに、外に出る時に手に取るものです。

全てのアウターを置く必要はありませんが、普段使いによく羽織るもを掛けておくと、ちょっとしたお出かけのときに楽です。

 

帽子も同様なので、フックなどに壁掛けができると簡単に収納ができます。

玄関収納に傘を置くのは一般的ですが、レインコートをハンガー掛けにできると、お子さんでも楽にお片付けができますね。

 

子どもの遊び道具

子どもの外遊び道具も玄関収納に整理すると、家の中を汚す心配がありません。

ボールや一輪車、お砂場セットや縄跳びなど、子どもが手に取れる低い位置に収納しましょう。

 

また土間を広く作って、子どもの遊ぶスペースにするケースもあります。

天気に左右されず、車や不審者への不安もないので、子どもにとって安全な環境を提供できます。

 

玄関にあると便利な小物

玄関にあると便利な小物を、ゴチャゴチャさせずに整理することができます。

  • 宅配便が来たときの印鑑
  • 靴をお手入れする道具
  • 虫よけスプレーや蚊取り線香
  • 日焼け止めクリームやUVカットストール
  • ポケットティッシュやハンカチ
  • マスク
  • ペットのお散歩セット

 

出かけようと思った時に「忘れた!」となっても、家の中まで取りに戻らなくてすみます。

お揃いのケースやバスケットを利用して、整えていきましょう。

 

自転車

自転車を玄関収納に入れられれば、雨風からの傷みから守れる上に、盗難の被害にもあいません。

特にロードバイクや電動自転車などは高価なので、安全に保管する必要があります。

自転車の空気入れや、ヘルメットなども一緒に収納しましょう。

ロードバイクなどは壁に掛けるなどして、見せる収納にしてもおしゃれですね。

 

ベビーカー

ベビーカーが玄関先にあると、手荷物などを玄関に置いた状態で、安全にお子さんを乗せることができます。

シューズクロークなら折りたたむ必要もなく、そのままの状態での収納が可能です。

 

最近のベビーカーは、折りたたむとかなりコンパクトなので、収納棚に底を付けないトランクユニットタイプにすると、持ち上げることもなくスムーズに収納ができます。

 

掃除道具

家の外をお掃除する道具も、収納していきましょう。

家の中に入れたくないですし、ちょっとしたお掃除も気軽に取り組めます。

 

ホウキとチリトリくらいで十分ですが、出しっぱなしにせずにしまっておきましょう。

フックなどを利用して吊っておくと、ホウキの先を傷めずにすみます。

 

ライフスタイルにあった玄関収納を考える

シューズクローク

玄関収納に入れておくと便利なものについてお伝えしてきました。

更に家族のライフスタイルに合わせた玄関収納にすることで利便性が高まり、家づくりの重要なスペースとなります。

 

  • 広いお庭に芝を植えているから、お手入れの道具をしまいたい
  • 足腰が弱いので、シューズクロークにベンチを設置して、靴の脱ぎ履きを楽にしたい
  • シューズクロークを広げて、犬を飼いたい
  • 清潔な状態で家に上がりたいので、土間に手洗い場を作りたい

 

おしゃれな手洗い場の作り方は、こちらの記事を参考にしてください。

>>>手洗い場をおしゃれにしよう│便利さも追求した清潔な暮らしづくり

 

玄関外に大きな倉庫を隣接するから、靴だけの収納で十分という場合もあります。

家族のライフスタイルにあった玄関収納に仕上げるていきましょう。

 

まとめ

玄関収納

こちらの記事では、玄関収納に入れると便利な物についてお伝えしてきました。

基本的には次のようなものを収納すると、生活がスムーズに送れます。

 

  • 外で使うもので、家の中に入れるのは抵抗がある物
  • お出かけのときに必要な物

玄関収納に何を入れるか家族で話し合って、収納スペースのスタイルや広さ、棚やポールの設置など決めていきましょう。

 

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