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コラム
住まいづくりのお役立ちコラム
2021.09.18
小上がりをリビングにつくる魅力とは│メリット・デメリットをご紹介

和室

家に居る時間の大半を過ごすリビングは、家族の集まる場として大切なスペースです。

快適なリビングづくりのために、小上がりを設けてはいかがでしょうか。

小上がりは利便性が高く、リビングをおしゃれな空間に仕上げてくれます。

魅力の多い小上がりですが、デメリットも存在するので、しっかりと理解していきましょう。

 

こちらの記事では、小上がりにどの様なメリット・デメリットがあるのか詳しくお伝えしていきます。

家族が自然と集まる快適なリビングづくりの参考にしてください。

 

ライン

コラムを読んでわかること

  • 小上がりに人気の広さ
  • 小上がりを設けると、どの様なメリットを得られるのか
  • 小上がりに、どの様なデメリットがあるのか

ライン

 

目次
小上がりとは
小上がりをリビングにつくるメリット
小上がりをリビングにつくるデメリット
まとめ

 

小上がりとは

小上がりのあるリビング

小上がりとは、部屋に一段高い段差を付けたスペースを言います。

家の間取りでは、主にリビングの一角に設けられ、和室として利用されることがほとんどです。

 

小上がりの広さは、利用目的やリビングの広さにもよりますが、畳3畳~4.5畳などが人気でコンパクトな雰囲気。

6畳以上になると、リビングとつながりのある和室として引き戸などで仕切る間取りが多くあります。

 

小上がりは段差や、リビングとのイメージに違いがあっても、統一感を持たせやすい印象です。

収納スペースとして押し入れやクローゼット、床の間なども配置されることもあります。

 

快適なリビングにするために、失敗例などを別記事にまとめたので参考にしてください。

>>>企画型注文住宅のリビング作りの失敗例|後悔しないようにするための注意点

 

小上がりをリビングにつくるメリット

掘りごたつのある小上がり

では早速小上がりを設けるメリットをお伝えしていきます。

  • 掘りごたつが作れる
  • 空間の仕切りになる
  • 腰かけとしても便利
  • 収納スペースが増える

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

掘りごたつが作れる

小上がりの段差を利用して、掘りごたつを作ることができます。

こたつ人気は根強く、リビングに直接設置する場合もありますが、年齢を重ねると床などに直接座るのは辛いものです。

脚や腰に負担がかかりますし、立ったり座ったりの動きも楽ではありません。

 

掘りごたつであれば、脚も楽に投げだせますし、椅子よりも安定感があるので長時間くつろくことができます。

掘りごたつといっても、春・夏は通常のテーブルとして利用でき、テーブルを外してカバーをすればフラットな状態にすることも可能です。

 

空間の仕切りになる

リビング横に仕切りや扉を付けた部屋を確保するスペースが足りない、そんな時には小上がりにすることで、空間にメリハリを付けられます。

リビング全体を通して立体感ができ、奥行きのあるオシャレな印象に仕上がります。

 

ベッド代わりになる

段差がある小上がりはホコリなどが入りにくいので、横になって休むスペースとして快適に利用できます。

畳を敷くスタイルが多いので、そのまま寝そべっても体に優しいですし、布団との相性もピッタリです。

ちょっとした小休止や、ゲストルーム、年齢を重ねてからの寝室として活用していきましょう。

 

腰かけとしても便利

小上がりの段差に腰を掛けて、ベンチのような利用方法もあります。

腰を掛けることを目的とするのなら、高さは30~40㎝が最適です。

階段のように登ろうとすると負担を感じますが、一旦腰を掛けてから立ち上がれば楽に動くことができます。

 

収納スペースが増える

小上がりの段差下を利用して、収納スペースを増やすことができます。

側面部分を引き出しにするタイプはや、天面が開くタイプがあり、収納容量はかなり大きいです。

子どものおもちゃや、その季節にしか使わない物、お布団や座布団などをしまうえれば、リビングがスッキリと片付きます。

押し入れやクローゼットを作る必用もないので、居住スペースの拡大にも貢献します。

 

このように利便性に特化した小上がりですが、デメリットも存在します。

小上がりのデメリットも理解していきましょう。

 

小上がりをリビングにつくるデメリット

小上がりで遊ぶ子ども

小上がりのデメリットについてお伝えしていきます。

  • リビングが狭く感じることもある
  • 小さな子どものケガに繋がる危険性
  • バリアフリーにならない

それぞれ見ていきましょう。

 

リビングが狭く感じることもある

フラットなリビングの空間に段差を付けることで、全体が狭く感じられるかもしれません。

家の天井高があまり高くないのに、段差を付け過ぎると、見た目にも窮屈な印象になりがちです。

 

  • 小上がりはリビングの端に寄せる
  • 段差高は、家の天井高との兼ね合いを考える
  • 全体の色味をリビングと合わせる
  • 小上がりスペースを広く取らない

上記のことを意識して設計すると、狭さを感じにくくできるので参考にしてください。

リビングの広さや導線の確保なども含めて、狭く感じない小上がりに仕上げられるか検討してみましょう。

 

小さな子どものケガに繋がる危険性

小上がりの段差が原因で、子どもがケガをする恐れがあります。

  • 小上がりの角に体をぶつける
  • 段差に足をかける
  • 段差から転倒する

畳スペースは子供の遊び場としても人気ですが、小上がりにしてしまうと危険が伴います。

 

高さがあることでの危険を回避しようと、10センチ以下の段差にすると、段差への意識が薄まり躓きやすくなります。

一般住宅の階段高さは20㎝程なので、階段くらいに抑えると上がり下がりも楽ですし、脚を掛けることも防げるかもしれません。

小さいお子さんがいる間は、段差下にマットを敷いたり、段差の角にクッション材を貼ったりして、大きなケガにならない工夫をしましょう。

 

バリアフリーにならない

バリアフリーではないので、お掃除ロボットの利用ができず、小上がり部分は自分でお掃除する必要があります。

小上がりに掃除機を上げてのお掃除は、重労働と感じられるかもしれません。

 

また年齢を重ねてからの暮らし方に、不便を感じることもあります。

一人で身の回りのことができる内は、小上がりの段差に腰を掛けたり、ベッド代わりに利用しても立ち上がりが楽だったりとメリットも多いでしょう。

ですが介護が必要になり寝て過ごす時間が増えてしまうと、小上がりの段差が不便に感じるかもしれません。

 

まとめ

小上がり

小上がりのメリット・デメリットを詳しくお伝えしてきました。

 

リビングの一角に小上がりを設けることで、空間に奥行きができおしゃれな雰囲仕上がります。

ベッド代わりや腰かけベンチなど利便性も高く、段差を利用して掘りごたつや収納を作ることも可能です。

 

魅力の多い小上がりですが、段差を設けることで危険が伴ったり、お掃除に手間が増えたりとデメリットもあります。

全てを理解した上で、リビングに小上がりを設置するか検討してみましょう。

 

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