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コラム
住まいづくりのお役立ちコラム
2021.07.23
企画型注文住宅の総費用の内訳一覧を公開|建物本体以外にはいくらかかる?

注文住宅の総費用の内訳一覧を公開

ハウスメーカーや不動産業者はよく「建物本体価格」を提示していますが、企画型注文住宅を購入するのにかかる費用はそれ以外にもあります。
特に土地も合わせて購入される場合は、当然土地購入に関する費用も上乗せされます。

今回の記事では、企画型注文住宅を購入するのにかかる総費用の内訳一覧、建物本体以外にかかる金額の目安、用意しなければならない初期費用の相場についてまとめました。
あらかじめ企画型注文住宅を購入するのにかかる総費用を把握し、予算内に収まるかどうか確認してみてください。

 

目次
企画型注文住宅の総費用の内訳一覧を公開
企画型注文住宅の費用は建物本体以外にはいくらかかる?
企画型注文住宅を購入するのに用意しなければならない初期費用の相場は?

 

企画型注文住宅の総費用の内訳一覧を公開

注文住宅の総費用の内訳一覧を公開

まず企画型注文住宅を購入するのにかかる総費用の相場ですが、住宅金融支援機構による「フラット35」の利用者調査では、土地付きで約4,257万円、土地なしで3,454万円となっております。
では、こちらの総費用をもとに、それぞれの内訳を見ていきましょう。

 

土地代金

土地代金の相場は、約800万~1,200万円です。
こちらはあくまで土地本体のみの価格です。

 

土地にかかる諸費用

土地にかかる諸費用の内訳は、以下の通りです。

  • 不動産業者への仲介手数料:売買価格の3%+6万円+消費税

仲介手数料とは、仲介業者を介して企画型注文住宅を建てた際に仲介業者に支払う手数料のことです。

  • 登記手数料:約6万~8万円+登録免許税

登記手数料とは、土地や建物の所有者を登記簿に記載し、所有権を得るための手数料です。

  • 印紙代:1万~2万円

印紙代とは、印紙税法に基づき、課税物件に該当する一定の文書に対して課される費用です。

 

本体工事費

建物本体の工事費は、企画型注文住宅購入にかかる費用のなかで最もウェイトが大きく、土地を除いた代金のうち約7~8割を占めます。
土地以外の総費用が3,454万円だとしたら、本体工事費は約2,417万~2,763万円となります。
本体工事費に含まれるのは、基礎・構造づくりや、外装、屋根、窓、ドアの工事、水道管や電線の配管・配線、空調や住宅設備の工事などです。

 

付帯工事費・別途工事費

付帯工事費・別途工事費の相場は、土地を除いた企画型注文住宅購入にかかる総費用の約1~2割です。
例えば、土地以外の総費用が3,454万円だとすると、約345万~690万円となります。
付帯工事費として含まれるのは、庭や駐車場、門、塀などの外溝工事、水道管やガス管を敷地内に引き込む工事、照明やカーテン・空調などの設置工事です。

 

建物にかかる諸費用・税金

建物にかかる諸費用・税金の相場は、土地を除いた企画型注文住宅購入にかかる総費用の約5~7%です。
例えば、土地以外の総費用が3,454万円だとすると、約172万~242万円となります。
建物にかかる諸費用・税金に含まれるのは、工事請負契約の印紙代、建築確認申請手数料、住宅ローン融資手数料、建物の登記手数料、火災保険料、地震保険料、引っ越し費用、登録免許税、不動産取得税、固定資産税などです。

 

企画型注文住宅の費用は建物本体以外にはいくらかかる?

注文住宅の費用は建物本体以外にはいくらかかる?

企画型注文住宅を購入する際は、不動産業者やハウスメーカーが提示している建物本体価格以外にもさまざまな費用がかかります。
その費用の相場は、土地付きの場合で約1,500万~2,300万円、土地なしの場合で約700万~1,000万円です。
特に土地付き企画型注文住宅の場合は、総費用が建物本体価格の倍程度になる可能性もあるので、注意が必要です。

 

企画型注文住宅を購入するのに用意しなければならない初期費用の相場は?

注文住宅を購入するのに用意しなければならない初期費用の相場は?

企画型注文住宅を購入される際は、通常住宅ローンを利用されると思いますが、全ての費用をローンだけでまかなえるわけではありません。
ある程度まとまったお金を初期費用として用意しておく必要があります。

では、企画型注文住宅を購入するのに必要な初期費用の相場はどのくらいかといいますと、以下の通りです。

  • 土地付きの場合:約800万~900万円
  • 土地なしの場合:約580万~680万円

つまり、企画型注文住宅を購入するのにかかる総費用の約2割程度は用意しなければならない計算になります。
かなり大きな金額ですね。
続いて、初期費用の内訳を見ていきましょう。

 

土地を購入する場合にのみかかる費用

  • 土地の手付金:約80万~120万円(土地代の約1割)

手付金とは、契約の成立のために一定の効力を持つ費用のことで、売買代金の一部に含まれます。

  • 不動産業者への仲介手数料:売買価格の3%+6万円+消費税
  • 登記手数料:約6万~8万円+登録免許税
  • 印紙代:1万~2万円

 

土地を購入しなくてもかかる費用

  • 不動産業者への仲介手数料:売買価格の3%+6万円+消費税
  • 建物の建築にかかる諸費用:約120万~140万円(建築工事費の約4%)
  • 設計料:約300万~350万円(建築工事費の約10%)

設計料とは、建築士に建物の設計を依頼した際にかかる費用で、住宅ローンに含められる場合もあります。

  • 住宅ローン諸費用:約10万~15万円

 

企画型注文住宅購入にかかる初期費用を抑える方法

初期費用が思ったより高額で、企画型注文住宅購入を延期しようとされているあなた、判断はまだ早いです。
企画型注文住宅購入にかかる初期費用を抑えるための方法をご紹介します。

1つめは、仲介手数料を抑える方法です。
仲介手数料は、上限が不動産売買価格の3%+6万円+消費税と決められていますが、売主との協議によって減額が可能です。
また、仲介業者を利用しなければ、そもそも仲介手数料は発生しません。

仲介手数料だけで数百万円かかるため、カットできるとだいぶ初期費用が抑えられます。
ちなみに、弊社アクティブハウスはハウスメーカーであるため、仲介手数料は不要です。

2つめは、住宅ローンの諸費用を見直す方法です。
住宅ローンを選ぶ際、返済期間と金利に気が向きがちですが、保証料や手数料にも着目することによって、初期費用を抑えらえれるかもしれません。

3つめは、引っ越し費用を安くすることです。
引っ越し費用は、同条件であっても業者によって異なります。
ですから、必ず相見積もりを取り、少しでも安い引っ越し業者を選ぶと良いでしょう。

他にもあなたの状況やご希望によって、初期費用を抑えられる余地があるかもしれませんので、もしお困りでしたらアクティブハウスまでご相談ください。

 

愛知・千葉で企画型注文住宅を建てるならアクティブハウス

 

愛知県、千葉県でローコスト注文住宅を建てるならアクティブハウス

もし愛知県、千葉県で企画型注文住宅の建築を検討されている場合は、弊社アクティブハウスがきっとお役に立てます。
もちろんオプション選びのご相談も承ります。

アクティブハウスはローコスト住宅の建築を可能としており、月々のコストは3万円台から承っております。
一般的な賃貸住宅の家賃よりも安価です。

アクティブハウスがなぜこれだけのローコストを実現できるのかというと、以下の4つの要因によります。

  • 全国ネットワークによりメーカー品を安く仕入れる
  • 多くの建築実績から抽出した無駄のないプラン
  • 打合せの効率化
  • 無駄のないワンストップ制で、まとめて対応

住宅の建築にかけるコストを抑えることで、あなたの資金計画にゆとりが生まれます。
それにより、あなたの人生をより豊かなものにできるでしょう。

また、ローコスト住宅でありながらデザインを数種類から選べたり、DIYによってより理想の家に近づけたりできます。
ローコスト住宅でも、あなたが満足できるようなおしゃれな家にすることは可能です。

もしご興味がございましたら、ぜひお気軽にアクティブハウスにお問い合わせください。

監修者情報

user

アクティブハウス

多くのプランから選べるリーズナブルな企画型住宅

建設業許可番号一般建設業許可 許可番号 国土交通大臣許可(特-1)第25561 号