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コラム
住まいづくりのお役立ちコラム
2021.11.26
ランドリールームに窓は必要なのか│洗濯物の乾かし方で変わります​

洗面室

家事効率を大きく上げてくれるランドリールームは、新築住宅でも人気の間取りです。

ランドリールームを快適に整えるために、レイアウトを決める作業は、非常に楽しい時間になるでしょう。

そんなランドリールームを整える一つの項目として、こちらの記事では「窓」に注目していきます。

 

ランドリールームに窓は必要なのか?どんな窓を設置すると便利なのか?窓を設置する位置は?

そんな「窓」についての、さまざまな疑問におこたえしていきます。

 

ランドリールームの役割として重要なのは「洗濯物を干して乾かすこと」と言えます。

ランドリールームの窓をどうするか漠然と考えている方は、まず洗濯物を乾かす方法について検討しましょう。

洗濯物の乾かし方によって、窓の必要性は大きく変わってきます。

 

窓の必要な場合と、そうでない場合とに分けてお伝えしていくので、ぜひ参考にしてください。

 

ライン

コラムを読んでわかること

  • ランドリールームの特徴
  • ランドリールームに窓を設置する際の数や大きさ
  • ランドリールームに窓を設置しない場合の、洗濯物の乾かし方
  • ランドリールームの湿気対策

ライン

 

目次
ランドリールームとは​
ランドリールームに窓が必要な場合
ランドリールームに窓が必要でない場合​
まとめ

 

ランドリールームとは​

ランドリールーム

ランドリールームは、洗濯室とも呼ばれます。

その名の通り洗濯をする部屋のことで、洗濯物を干す・たたむ・アイロンをかけるなどの一連の作業も行うことができます。

洗濯物を干していない時間帯は、他の家事や趣味の部屋として利用することも多く、非常に利便性の高いスペースです。

 

通常の洗濯は、ベランダやテラスなどに干して、リビングなどでたたむので、一時的にでも洗濯物をリビングに広げることになります。

畳の部屋がない場合は、フローリングに直接座ってたたむことになるでしょう。

アイロンがけなどもリビングで行うケースが多いので、小さなお子さんがいるお宅では、ケガや火傷の危険がないか注意が必要です。

 

ランドリールームがあれば、このような作業が一つのスペースで完結するので、好きな時間に家事を進めることができます。

お洗濯物を夜に干しても雨の日に干しても、部屋の中なので問題がありません。

また急なお客様がいらしても、リビングに乾いた洗濯物が山積みなんてことも起こらないのでスマートな対応が可能です。

 

そんな魅力の高いランドリールームを快適に整えるため、窓について考えてみましょう。

ランドリールームに窓が必要な場合

窓

ランドリールームに外からの空気を直接とりいれたい場合は、開閉できる窓を設置する必要があります。

引き違い窓や縦すべり窓などを利用することで、次のようなメリットがうまれます。

  • 外の自然な空気を利用して、洗濯物を乾かすことができる
  • 洗濯物を干すことで溜まりやすい湿気を、外に排出しやすくなる

では窓を設置する際のポイントを見ていきましょう。

 

最適な窓の数

ランドリールームの風通しを良くするには、窓を2カ所以上設けましょう。

風の入り口と出口を作ることで、外の空気がランドリールームに流れ込みやすくなります。

 

2つの窓を対面する壁に作るとより風通しがよくなりますが、ランドリールームの間取りを考えると難しい印象です。

他の部屋や廊下に面する扉を開けて、空気の出口とするなら、その先に窓を設ける必要があります。

 

ランドリールーム内で外気の循環をよくするなら、1つの壁に2つの窓を設置するだけでも十分です。

さらに1つの窓枠で、2つの開閉部分を作れる形状の窓があるのでご紹介します。

 

【ウインドキャッチ連窓】

開閉しないフィックス窓の左右に、縦すべり出し窓がついた形状の窓です。

一つの窓枠で、空気の出入り口を作ることができます。

「ウィンドキャッチ」という名前からも分かるように、風を受け止めやすいのが特徴です。

 

【引き違い窓】

一般的によく利用される引き違い窓も、空気の出入り口を作ることができます。

窓を全開にして重なったガラス部分を真ん中にすれば、左右にスペースを作ることができます。

この方法のデメリットは、網戸が利用できないことです。

虫が入りやすいことや防犯面も考慮していきましょう。

 

【勝手口ドア】

ランドリールームに勝手口ドアを設置する場合は、上げ下げ窓が取り付けてあるタイプを利用しましょう。

上下にスペースを開くことができるので、空気の出入り口を作れます。

 

空気の入り口と出口を作って、効率よく空気を取り込んでいきましょう。

 

最適な窓の大きさ

窓の大きさは風通しに、大きく影響しません。

先述したように風通しをよくするには、風の出入り口として、2カ所の窓を設けることが重要です。

 

その場合、風の入り口にあたる窓を小さく、出口にあたる窓を大きく作ると、外気がより取り込みやすくなります。

大きさの違う窓を設けることも効果的ですが、窓の開き具合などを調整するだけでも十分です。

 

大きな窓を1つ設置するのではなく、小さくでも2つ以上の窓を設置していきましょう。

 

カーテンの必要性​

ブラインドカーテン

ランドリールームに窓を設置するなら、外から室内が見えないように対策をとる必要があります。

ランドリールームの窓付近に植栽や目隠しフェンスなどを整えるのも有効ですが、カーテンを取り付けるのが手軽で便利です。

 

ランドリールームの窓にカーテンを利用するなら、ブラインドカーテンがおすすめです。

  • ブラインドカーテンを降ろしたままでも風通しがいい
  • アルミ製のブラインドは水分によるサビに強い
  • スッキリとしたスタイルなので、狭い部屋にも設置しやすい
  • 適度な目隠しになる

このような特徴から、ランドリールームに最適といえます。

 

防犯面への考慮も大切​

ランドリールームに窓を設置する場合は、防犯面も考慮しましょう。

  • 人の出入りがしにくい高い位置に設置する
  • 人が出入りできない大きさの窓にする
  • 窓に格子を取り付ける​

窓を高い位置につけると、窓の開閉が手間になり利用しなくなるケースがあります。

リモコンなどで開閉できるシステムにしておくのもおすすめです。

 

ランドリールームに窓が必要でない場合​

乾燥機

密閉したランドリールームであっても、洗濯物乾かすことは十分に可能です。

外気に触れずにすむので、花粉や黄砂、虫などが洗濯物につくのを防げます。

 

しかしランドリールームに窓を作らないことで、換気や採光の問題がでてきます。

どのように対策をすればいいのか見ていきましょう。

 

湿気対策が重要​

洗濯物を干すと部屋の湿度が上がるので、湿気対策を行う必要があります。

ランドリールーム内のカビや、洗濯物の生乾き臭などの原因になるので、しっかりと整えていきましょう。

 

ランドリールームに湿気対策を行うことで、洗濯物を効率的に乾かすことができます。

  • エアコンを設置してドライ機能を利用する
  • 除湿機を利用して、湿気を吸収する
  • 換気扇を付けて、湿気を含んだ空気を送り出す

 

ランドリールームの湿気対策については、こちらの記事でさらに詳しくご紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

>>>ランドリールームの湿気対策6選│収納スペースへの影響も考慮しよう

 

明かり取りはどうするのか​

窓がないランドリールームは、外からの光が入らないので暗くなってしまいます。

日中も電気をつるけることになるので、電気代のムダと感じられるでしょう。

 

「窓が必要でない場合」としてお伝えしてきましたが、開閉しないフィックス窓の利用をおすすめします。

日光を取り込みやすくするために、できるだけ高い位置に取り付けていきましょう。

 

開閉できない窓なので、防犯上の問題もありませんし、すりガラスを利用して高い位置に設置すればカーテンなども必要ありません。

密閉したランドリールームで洗濯物を乾かす場合も、明り取り目的の窓を設置すると、明るく快適な部屋に整えることができます。

 

まとめ​

ランドリールーム

外からの空気を利用して洗濯物を乾かしたい場合は、2つ以上の窓を設置していきましょう。

空気の出入り口をつくることで、ランドリールーム内の循環がよくなります。

 

除湿機やエアコンなどを利用して洗濯物を乾かす場合は、開閉式の窓を設置する必要はありません。

高い位置にフィックス窓を設置して、明り取りはしていきましょう。

 

窓の必要性をしっかりと考慮して、快適なランドリールームに整えてください。

 

 

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