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コラム
住まいづくりのお役立ちコラム
2021.11.15

ランドリールームの湿気対策6選│収納スペースへの影響も考慮しよう

洗面室

ランドリールームに湿気対策が十分でないと、洗濯物が乾きにくいだけでなく、カビやニオイの原因になります。

ランドリールームとしての機能性が感じられず、いつのまにか外干しすること多くなるでしょう。

利便性の減ったスペースを、他の間取りにあてられたかもと残念な気持ちになり兼ねません。

 

そうならないために、ランドリールームの湿気対策をしっかりと整えていきましょう。

湿気対策をすることで、洗濯物が効率的に乾くのはもちろん、ランドリールームに設置する棚や、隣接するファミリークローゼットへの影響も変わってきます。

 

こちらの記事ではランドリールームにおすすめの湿気対策として6つの方法をご紹介します。

湿気対策を施したランドリールームで、快適に洗濯をしていきましょう。

 

ライン

コラムを読んでわかること

  • ランドリールームの魅力
  • ランドリールームの湿気を効率的に取り除く方法
  • ランドリールームに設置するラックを選ぶポイント
  • ファミリークローゼットに湿気の影響はあるのか

ライン

 

目次
ランドリールームとは​
ランドリールームの6つの湿気対策​
【湿気対策】ランドリールームに置く収納スペースへの影響​
まとめ

 

ランドリールームとは​

ランドリールーム

ランドリールームとは、洗濯に関する家事を、1つの部屋で行えるように整えたスペースです。

  1. 洗濯物を仕分ける(集める)
  2. 洗濯をする
  3. 洗濯物を干す
  4. 洗濯物を畳む
  5. ランドリールームに必要なものは収納する
  6. アイロンをかける

一連の作業が同じスペースで完結するので、移動する必要がなく効率的に洗濯ができます。

また洗濯物を外に干さなくて済むので「いつでも洗濯ができる」「天気に左右されない」といったメリットもあります。

 

ランドリールームの6つの湿気対策​

除湿機

湿気対策とは「湿った空気を外に送りだすこと」「湿った空気を乾燥させること」です。

さらに湿った空気の原因である、洗濯物を効率的に乾かすことも非常に重要になります。

 

多方面からランドリールームの湿気対策として有効なものをまとめていきます。

どの方法がランドリールームの設計や、ライフスタイルに合っている見ていきましょう。

 

窓を設置して風通しをよくする​

ランドリールームの湿気対策は、窓から外気を取り入れて、換気をよくするのも有効です。

その際には窓の大きさにこだわるのではなく、小さくても2つ以上設置することをおすすめします。

空気の入り口と出口を作ることで、ランドリールーム内の空気が循環し湿気が溜まりにくくなります。

 

共働きのご家庭で家を空けることが多い場合は、防犯面を考慮すると不適切かもしれません。

また花粉などが洗濯物に付着しないことも、ランドリールーム設置のメリットとしているご家庭も別の方法を検討しましょう。

 

日中家に居る時間がある程度あって、外の空気を効率的に取り入れたい場合におすすめです。

 

換気扇をつける​

空気の流れを作るために、換気扇を付けるのも効果的です。

湿った空気が換気扇によって外に流れるので、湿気がこもりにくくなります。

洗濯機を乾かすのにはある程度の時間が必要になるので、扇風機などとの併用がおすすめです。

 

乾燥機を利用する

洗濯物が多く出るご家族は、洗濯物を干すことと、乾燥機で乾かすことを併用すると効果的です。

干す洗濯物が減らせるので、湿気の根元を軽減することができます。

 

洗濯物を乾かしやすくするには、すき間をある程度開けて干さなくてはいけません。

たくさんの洗濯物にすき間を作りながら干していくには、ランドリールームを広く作る必要が出てきます。

狭いランドリールームに、たくさんの洗濯物を干してしまっては、いくら除湿対策や湿気対策を施しても乾きにくく、臭いやカビの原因になります。

 

乾燥機と相性のいい衣類やタオルなどを乾燥機にかけると、干す必要のある洗濯物を減らすことが可能です。

そうなると「全ての洗濯物を乾燥機にかければ済む」と思いがちですが、乾燥機と相性の悪い衣類もあります。

乾燥機を取り入れても、干すスペースは確保しておきましょう。

 

乾燥機との併用は、干す作業を時短できるというメリットもうまれます。

また乾燥機で、ある程度乾かした洗濯物を干すと、しわをのばしながらスッキリと乾かすことができます。

洗濯物の量に合わせて使い分けるのもおすすめです。

 

湿気の根元を減らすことで、湿気対策の負担を減らしていきましょう。

 

24時間換気の排気口を近づける​

洗濯物を干すスペースの真上に、24時間換気の排気口を取り付けると、湿った空気を効率よく排出することができます。

洗濯物を乾かすという点では換気扇同様、他のアイテムとの併用がおすすめです。

24時間換は高気密高断熱住宅に必須のシステムなので、新たな設備を整えることなく、排気口の場所を意識するだけで、湿気対策に役立ちます。

 

エアコンを設置する​

ランドリールームにエアコンを設置して、ドライ機能を利用するのもおすすめです。

エアコンに吸い込んだ湿った空気が、熱交換器の働きによって水分に変化し、室外に繋がったドレーンを通して排出されます。

 

また夏の暑い日や、冬の寒い日にランドリールームで作業する時の空調を整えることもできるので、非常に快適な空間に整います。

 

除湿器を利用する

湿度調整に特化した除湿器の利用もおすすめです。

除湿器は空気中の水分を効率よく集めてタンクに溜めることで、室内の湿気を調整します。

洗濯物を乾かすために、サーキュレーターが付いたものなどもあり、ランドリールームには最適のツールです。

 

次にランドリールームに設置する収納ツールや、ファミリークローゼットなどへの注意点をご覧ください。

 

【湿気対策】ランドリールームに置く収納スペースへの影響​

 

アクティブハウス|収納

ランドリールームに湿気対策をおこなっても、洗濯物を干すことで一時的に湿度が高くなることは否めません。

湿度による収納スペースへの影響が出ないために、次の様なことを意識しましょう。

 

ランドリールームに置く収納ラック​

ランドリールームに置く収納ラックにも、湿気対策が必要です。

通気性のいいラタン(籐)や、ファブリックでできたラックを利用すると、湿気をため込むことがありません。

 

水跳ねや汚れが気になる場合は、表面加工のしてある木製かプラスチック製品がおすすめです。

中の湿気が外に逃げやすいために、すき間の大きく開いている物を選んだり、引き出しの中に除湿剤を入れておくと安心です。

 

また木製のラックなどは、背面が無加工の物が多いので、壁から少し離して設置し、空気が流れるようにしておきましょう。

 

ランドリールームと繋がるファミリークローゼット​

ランドリールームとファミリークローゼットを隣接させると、家事効率をさらに上げることができます。

ランドリールームで洗濯した衣類を、ファミリークローゼットに収納する作業動線が短くてすむからです。

 

とはいえ衣類を収納するファミリークローゼットと、湿気が気になるランドリールームを隣接させると、ファミリークローゼットに収納している衣類に湿度が移るのではと心配になるでしょう。

しかし新築住宅は24時間換気システムが稼働するので、いつでも家の空気が循環されている状態です。

そのため隣接するファミリークローゼットまで湿度が高くなることはありません。

 

もちろん先述したように、洗濯物の量や、洗濯物の乾き具合にもよるので、ランドリールームの湿気対策はしっかりと整えていきましょう。

 

ランドリールームに必要な広さや間取りについては、こちらの記事を参考にしてください。

>>>ランドリールームに必要な広さとは│家事楽できる家づくりの提案

 

まとめ

ランドリールーム

ランドリールームを効果的に、また快適に利用するために、湿気対策を整える必要があります。

湿気対策で大切なことは「洗濯物を効率的に乾かすこと」と「湿った空気を効率よく外に排出すること」です。

  1. 窓を設置して風通しをよくする
  2. 換気扇を利用して、空気の流れを作る
  3. 乾燥機を利用して、洗濯物からの湿度を軽減する
  4. 24時間換気の排気口を洗濯物の真上に設置して、湿った空気を排出する
  5. エアコンのドライ機能で湿度を下げる
  6. 除湿器を利用して湿度を調整する

毎日の洗濯を、快適にしてくれるランドリールーム。

新築の間取りに取り入れるのなら、湿気対策を施して、ランドリールームの魅力を十分に活かしていきましょう。

 

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