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コラム
住まいづくりのお役立ちコラム
2021.10.28
キッチンの色合いを決める時のポイント│理想のキッチンに整えよう

キッチンの色合いは、キッチンの雰囲気を左右すると言っても過言ではありません。理想のキッチンに整えるために、色選びも慎重にしていきましょう。

  • 希望の雰囲気にするには、どんな色合いを選べばいいの?
  • キッチン家電は高いので、色選びで失敗したくない
  • キッチンカウンターの色が決められない・・・

そんな不安や疑問におこたえします。

キッチンの色を選ぶポイントを理解して、素敵な空間に仕上げていきましょう。

 

ライン

コラムを読んでわかること

  • 理想のキッチンになる色の選び方
  • インテリアの色選びには基本となる比率があること
  • キッチンカウンター(システムキッチン)の色選びのコツ

ライン

 

目次
キッチンの色合いを決める時のポイント
キッチンカウンターやカップボードなどの色合い
キッチン家電の色合い
キッチンの照明│蛍光灯の色合い
まとめ

 

 

キッチンの色合いを決める時のポイント

二型キッチン

キッチンのインテリアを決める時のポイントを2つご紹介します。

全ての部屋に当てはまる内容ですが、今回はキッチンにある家具などを中心に、色合いの決め方をお伝えしていきます。

 

ポイント① キッチンの雰囲気をイメージする

まずはキッチンをどのような雰囲気にしたいのか決めていきましょう。

雰囲気を整えるのに大きく影響するのが「色合い」です。

  • ナチュラルスタイル・・・ベージュやアイボリーなどを基調とした、自然を感じる雰囲気
  • 北欧スタイル・・・白やライトグレー、アイボリーをベースとして、自然をイメージする色味を足した暖かみのある雰囲気
  • クラシカルスタイル・・・深い色味を多用し、重厚感のある大人な雰囲気
  • シンプルモダンスタイル・・・黒やグレー、ネイビーなどを利用したスタイリッシュでカッコイイ雰囲気

どのような雰囲気のキッチンにしたいのかイメージすることで、選ぶ色合いが絞られてきます。

 

「キッチンの雰囲気を決める」とお伝えしましたが、家全体の統一感は大切です。

キッチンの雰囲気をより強い印象にするのは問題ないですが、リビングなどとの調和をとっていきましょう。

 

ポイント② 色の比率を意識する

インテリアの色合いを決める時のポイントは、色の比率を意識することです。

壁や家具、雑貨などを、面積の大きさで分けていきましょう。

 

【ベースカラー】

ベースカラーとは、全体の約70%を占める色です。

キッチンで言うと、床や天井、壁などが当てはまります。

さまざまな色合いと調和がとりやすい白やベージュ、グレーなどを使うことがほとんどです。

 

【メインカラー】

メインカラーとは、全体の約25%を占める色です。

キッチンで言うと、システムキッチンや、冷蔵庫、カップボードなどが当てはまります。

メインカラーでインパクトをもたせることもできますし、ベースカラーの延長色を選ぶことで統一感を出すこともできます。

ベースカラーとの相性を考慮して、メインカラーの色合いを決めていきましょう。

 

【アクセントカラー】

アクセントカラーとは、全体の約5%を占める色です。

キッチンで言うと、雑貨や装飾、キッチンマットなどが当てはまります。

アクセントカラーには濃い色を利用して、部屋全体を引き締めていきましょう。

 

メインカラーと相性のいい色を利用することで、色を増やしても印象が大きく変わることはありません。

メインカラーで色にインパクトを与えない場合でも、アクセントカラーではしっかりポイントを作っていきましょう。

 

では次に、メインカラーであるキッチンカウンター(システムキッチン)の色合いについて見ていきましょう。

メインカラーは部屋の印象を大きく左右しますし、キッチンカウンターなどは簡単に変更ができないので、慎重に検討する必要があります。

 

キッチンカウンターやカップボードなどの色合い

注文住宅のキッチンの種類

キッチンカウンター(システムキッチン)などの色合いは、キッチンの印象を大きく左右します。

基本的にはベースカラーとの相性や、全体の雰囲気を重視しますが、キッチンの広さにも注目しましょう。

キッチンの広さによっては色合いが与える印象で、更に狭く感じたり、広く開放的な印象にすることができます。

 

【キッチンが比較的狭い場合】

キッチンのスペースがあまり取れず狭い状態であれば、キッチンカウンターが全体に馴染む色合いにしましょう。

狭いキッチンであれば、空間を有効に使って収納スペースを増やす必要があるので、吊戸棚などを設置することが多くあります。

キッチンカウンターと同じシリーズ・同じ色合いで、背の高いカップボードなどを利用するかもしれません。

 

高い位置に濃い色合いがあると圧迫感がでるので、キッチンが狭く感じられます。

壁や天井、床などに近い色合いにして、キッチンカウンターなどを馴染ませていきましょう。

もし濃い色合いをとりいれたいのであれば、キッチンカウンターと吊戸棚の色を分ける方法もあります。

例えばキッチンカウンターをブラウンにして、吊戸棚をアイボリーにすると、ツートンカラーが新鮮な印象です。

同じシリーズの物を利用すれば、雰囲気を統一することができるので、違和感はありません。

 

先程キッチンカウンターの色合いを決めるポイントとして「キッチンの広さに注目する」とお伝えしましたが、キッチンの広さはリビングの広さとも比例するでしょう。

キッチンに立った状態だけでなく、リビングからキッチンを見た時の感覚次第では、フロア全体がが狭く感じられるかもしれません。

そうならないためには、色の視覚効果による距離感を意識しましょう。

 

色には、近くに感じられる「進出色」と、遠く奥まって見える「後退色」があります。

  • 進出色・・・赤やオレンジ、黄色などの暖色毛系。特に明るい色合いは進出して見える
  • 後退色・・・むらさきや青などの寒色系。特に暗めの色合いは後退して見える

 

キッチン家具の色が進出色だと、実際よりも前に出て見えるので、リビングが狭く感じてしまいます。

逆に後退色を利用すると、実際よりも遠のいて見えるので、奥行きが感じられるでしょう。

 

【キッチンが比較的広い場合】

広いキッチンであれば、システムキッチンの色合いでアクセントをつけるのもおすすめです。

広いキッチンで全体の色を統一してしまうと、間延びした雰囲気になりメリハリがありません。

 

キッチン全体のカラーと相性のいい色合いでアクセントを付けていきましょう。

  • ライトグレーを基調とした大理石のフロアに、ネイビーのシステムキッチン
  • ウォールナットなどブラウン系のフローリングに、赤のシステムキッチン
  • メイプルなどのライトベージュに、グリーンのシステムキッチン

 

キッチンカウンターに濃いカラーを使う場合に、注意したいことが2つあります。

まず一つ目は、濃い色は飽きやすいということです。

キッチンカウンターなどの色に飽きても、簡単に変更できないのでそのまま使い続けるしかありません。

性格が大きく影響するかもしれませんが、飽きるかもと少しでも不安に思うのであれば、ベーシックな色合いを選んで、他の部分に濃い色を足していきましょう。

 

二つ目は汚れが目立ちやすいということです。

目立つ汚れとは手垢や指紋などです。

表面の材質などにもよりますが、濃い色合いのキッチンは手垢などが目立ちやすいので、こまめなお手入れが必要になります。

色の薄い物も指紋が付いていると考えられますが、見た目には全く気になりません。

 

キッチンが比較的広い場合は、濃い色のキッチンカウンターなどを利用して、アクセントを付けるレイアウトをご紹介しました。

濃い色は「飽きやすい・汚れが目立つ」という特徴もあるので、理解した上で選びましょう。

 

キッチンの種類と選び方については、こちらの記事を参考にしてください。

>>>企画型注文住宅のキッチンの種類と選び方|失敗例も紹介

 

キッチン家電の色合い

リビング階段

キッチン家電の主役である冷蔵庫は大きさがあるので、色の面積も大きくなります。

基本的には、先述したキッチンカウンターと同じ要領で、色合いを決めましょう。

 

その他のキッチン家電は面積が狭いので、基本的にはメインカラーに合う色合いを選べば問題ありません。

色の数を増やすとまとまりがなくなるので、できるだけ色合いは統一しましょう。

 

とはいえキッチン家電の色の種類は、抱負ではありません。

決めた色の家電品を探しても、価格や性能との兼ね合いを考えると、なかなか目当ての物を見つけることは難しいでしょう。

希望の色合いがない場合は、小さな家電は扉のある所に収納する、大きな冷蔵庫はベースの色に合わせるなどで対応していきましょう。

見せる収納をする家電は、とことん色合いにこだわってもいいですね。

 

キッチンの照明│蛍光灯の色合い

注文住宅のキッチンの種類と選び方|失敗例も紹介

蛍光灯の種類はいくつかありますが、一般家庭で利用されている物は3種類程度になります。

その中でもキッチンにおすすめなのが、昼白色です。

昼白色は自然光に近い色合いをしているので、食材の鮮度や焼き色などをしっかりと確認することができます。

暖かみのある電球色はおしゃれな雰囲気ですし、青白く光る昼光色は集中力が高まりやすい特徴があります。

しかしどちらも本来の色合いが見えにくいことから、キッチンにはおすすめできません。

 

まとめ

企画型注文住宅のリビング作りの失敗例|後悔しないようにするための注意点

キッチンの色合いを決めるポイントを詳しくお伝えしてきました。

まずはどのような雰囲気のキッチンにしたいのか、具体的にイメージしていきましょう。

次に色面積の大きさによって、適切な色を選んでいきます。

 

大きな面積を占めるキッチンカウンターの色合いは、キッチンスペースの広さも含めて選ぶ必要があります。

狭い場合は全体に馴染みのいい色を選ぶことで、圧迫感がなくスッキリとしたキッチンに整うでしょう。

また広い場合は、濃い色を使ってアクセントを楽しむのもおすすめです。

 

キッチン全体の色合いを慎重に決めて、理想の雰囲気に仕上ましょう。

キッチンに立つ度に、幸せな気分になるはずです。

 

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