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コラム
住まいづくりのお役立ちコラム
2021.08.29
シングルマザーが家を建てるメリット3つ│住宅ローンも問題なし

 

家を建てる

シングルマザーが家を建てることは、もちろん可能です。

落ち着いた環境で子育てをしたいと思う気持ちは、親なら誰しも抱くもの。

とはえ家を建てるにあたって、さまざまな不安がありますよね。

 

  • 住宅ローンが借りられるのか
  • ローンの支払いは続けていけるのか不安
  • 家を建てることが本当に必要なのか・・・

 

シングルマザーでなくても、同じ悩みや疑問をもちますが、ワンオペ育児・収入源も自分だけとなると不安は膨れ上がります。

こちらの記事ではそんな不安や疑問にお応えして、シングルマザーの家づくりを応援していきます。

家を建てたいシングルマザーは、ぜひ参考にしてください。

 

ライン

コラムを読んでわかること

  • シングルマザーが家を建てられると言い切れる理由
  • シングルマザーが家を建てる必要性、どんなメリットがあるのか
  • シングルマザーが家を建てる時の注意点、気を付けた方がいいこと

ライン

 
 
目次
シングルマザーも住宅ローンを組むことは可能
シングルマザーが家を建てるときに気を付けるポイント
まとめ
 

シングルマザーも住宅ローンを組むことは可能

子どもを見守る母親

家を建てられるかの判断は、住宅ローンを組めるかにかかってきます。

住宅ローンを組めるか組めないかの審査に、シングルマザーであることは関係しません。

 

基本的には、年収・勤続年数・雇用形態・年齢などが審査基準になります。

以下の表は、平成31年 国土交通省 住宅局調べによるものです。

金融機関1,220社のアンケート結果によるもので、カッコ内は回答数を表します。

 

年収 ①100万以上(292)②150万以上(586)③200万円以上(71)④250万以上(11)⑤その他(210)
勤続年数 ①3年以上(271)②2年以上(60)③1年以上(645)④その他(230)
雇用形態 ①派遣社員は対象外(481)②契約社員は対象外(405)③自営業者は対象外(10)④その他(342)
借入時年齢 ①75歳未満(9)②70歳未満(221)③65歳未満(196)④60歳未満(33)⑤55歳未満(6)⑥その他(750)
完済時年齢 ①85歳未満(12)②80歳未満(957)③75歳未満(55)④70歳未満(19v⑤なし(1)⑥その他(170)

引用元:https://www.mlit.go.jp/common/001280466.pdf

 

借入額はできるだけおさえて、毎月の返済が生活の負担にならないようにしましょう。

また頭金や手数料のための貯金がなくても、住宅ローンを組んで家を建てることは可能です。

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

>>>お金がないのに家を建てる事はできる?頭金・貯金0の場合

 

因みに、シングルマザーは養育費を受け取っている方も多くいます。

家も持つことで養育費の減額などは基本的に起こりません。

 

シングルマザーが家を建てるメリット3つ

企画型注文住宅のリビング

シングルマザーが家を建てるメリットを3つお伝えしていきます。

  • 子育て環境を整える
  • 家賃より住宅ローンが安い場合も
  • 老後生活への安定

シングルマザーが家をもつことの魅力を理解して、自分達家族に必要なのか検討してみましょう。

 

子育て環境を整える

マイホームでの子育ては、親にも子供にもいい環境だといえます。

アパートなどの集合住宅に住んでいると「ドタバタ走らないで」「大きな声を出さないで」と子供に制限をかけてしまいます。

外出している時ならまだしも、自分の家に帰っても静かにしていないといけないなんて、子どのストレスになりかねません。

 

親からしても子供といられる貴重な時間に、怒ってばかりいたくないし、周囲を気にすることに疲れてしまいます。

家で元気に遊びすぎてケガをしては大変ですが、出来る限りのびやかに育てていきたいものです。

 

家賃より住宅ローンが安い場合も

家の建て方や、住宅ローンの金額・申請年齢にもよりますが、今支払っている家賃よりも住宅ローンの方が安い場合もあります。

毎月の返済額から逆算した、借り入れ総額をオーバーしないようなプランを立てましょう。

 

子どもの教育資金は、年齢と並行して上がっていきます。

少しでも住宅ローンを引き下げて、教育資金としての貯蓄もしていきたいですね。

 

老後生活への安定

自分の家を所有していれば、老後を安心して過ごすことができます。

若いうちにマイホーム計画を始めていれば、退職前にローンを完済することが可能だからです。

老後に家賃支払いがないので、ゆとりのある生活がおくれるでしょう。

 

また高齢になってからアパートなどを移ろうとしても、条件によっては契約を結べない場合があります。

家をもつことは老後の生活資金面と、精神面での安定を得られます。

子どもに資産として残せるのも嬉しいですね。

 

シングルマザーが家を建てるときに気を付けるポイント

建築中の家

シングルマザーが家を建てる時のポイントは次の2つです。

  • 子どもの学校や地域の環境
  • 再婚も視野に入れて検討する

それぞれ詳しくお伝えしていきます。

 

子どもの学校や地域の環境

仕事をしながらの子育ては、子どもにお留守番をしてもらう時間が多くなりがちです。

家から学校までの道のりや、周辺の治安、ご近所の雰囲気などをよく確かめてから、購入する土地を決めていきましょう。

 

分譲住宅などは同じくらいの子育て世代が多く、状況を理解してもらいやすいので、助け合いの関係を築くことができます。

実家との折り合いがいいのであれば、近くに移り住むのもいいですね。

 

また通わせたい学校がある場合も、土地選びに大きく影響します。

公立の学校であれば校区で決まるので、通わせる学校の校風や学力、設備環境などを確認しておきましょう。

私立であれば公共機関を利用する場合もあるので、駅近などであると安心・便利です。

 

再婚も視野に入れて検討する

頑張って家を建てても、再婚することで自分の家に住み続けることが難しくなるかもしれません。

 

  • お相手も持ち家なので、自分の家が必要なくなった
  • お相手の職場までが遠いので、再婚後の生活にあった住まいを見つけたい
  • 家族が増えてかなり手狭になった

 

そんな時は売りに出すか、人に貸すしかありません。

売りやすく貸しやすい家とは、立地と間取りが大きく関係してきます。

 

一般的な間取りであること、病院やスーパーなど生活圏が住みやすい環境かどうかです。

親子2人の家だからといって、一般的ではない1LDKなどにすると買い手は見つかりにくいでしょう。

建築費用をおさえられる観点からも、一般的な間取りにすることをおすすめします。

 

まとめ

企画型注文住宅

シングルマザーが家を建てることは十分に可能です。

住宅ローンの申請に、シングルマザーであることは関係なく、一般的な基準で借入審査が行われます。

 

毎月のローン返済が生活の負担にならないプランを立てましょう。

今支払っている家賃よりも月々のローン返済額を抑えるには、どのような家を建てるかが重要です。

 

先にお伝えしたように、若い内のローン申請、一般的な間取りなども有効ですが、企画型注文住宅という建設方法もおすすめします。

ローコストなのに耐震性も高く、家族の希望を詰めこんだ家づくりが可能です。

打合せなどもスムーズに進むシステムなので、忙しいシングルマザーでも無理のない計画が立てられます。

 

弊社アクティブハウスでは、ローコストの企画型注文住宅でシングルマザーの家づくりを応援します。

ぜひモデルハウスにお越しください。

資金計画などのご相談も、喜んでおうけいたします。

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  • 毎月の支払いが、今の家賃より安い家を建てたい
  • 家を建てたいけど、全くイメージがもてない
  • 家族構成に合った家づくりの提案をしてほしい
  • 丈夫で過ごしやすい家にしたいけど、お金はかけたくない
  • 今どきのオシャレな家に住みたい

 

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